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2008年3月

2008年3月26日 (水)

思考の浄化

最近また改めて、命の大切さというものについて考えさせられることがいろいろありました。
それに関連して、こないだJさんに借りて読んだ手塚治虫の「ブッダ」より、心に響いた段落を転載したいと思います。



「おまえたち鹿よ おまえたちは自分が生きていくために」「自分のことの心配しかしていない だけどそれはまちがいなのだ 自分が生きていくためには」
 「他人が生きていく手伝いもしてやりなさい」
 「それがきっと自分の一生にむくいられてくるはずだ」


 「鹿のなやみは猟師に追われることだ」「では人間のなやみは?」
 「それは病気のなやみ お金のなやみ 肉親のなやみ 仕事のなやみ」
 「いろいろあるけどそれはみんな」「鼻でかいだり」
 「味わったり」
 「ふれたり」
 「見たり聞いたりして起こるなやみだろう」
 「このわざわいからのがれるには 八つの正しい方法がある」「それは正しく見 正しく思い 正しく話し 正しい仕事をし 正しくくらし 正しくつとめ 正しく祈り 正しい生涯を送ることだ」



 「どんな仕事をしていようと」「どういう身分であろうと」「悟ることができるのだ いつもつぎのことを考えなさい」
 「いま 自分は何をしているのか」「自分のしていることは自分にとって大事なことなのか」「人にとって大事なことなのか」「そして大勢の人にとって大事なことなのか!」
 「国じゅうの人にとって大事なことなのか」
 「世界の人にとって大事なことなのか」
 「この自然にとって あらゆる生きものにとって 大事なことなのかよく考えなさい」
 「そして もしそうでないと思ったらやめるがよい」「なぜならこの世のものはみんなひとつにつながっているからだよ」



そしてもう一つ、私の心のバイブル、あるお坊さんのサイトから気に入った言葉を。
http://www.hpmix.com/home/sourumeito/E27.htm


一生の終わりに残るものは、集めたものではなく、与えたものである。
あなたは何を与えられましたか?
生涯に残るものを与えられたことでしょう。
では、あなたはこれから何を与えますか?



自分は正しく生きているだろうか。
自分のしていることは「大事なこと」なのだろうか。
自分はこれから何を与えて行けるだろうか。

毎日が勉強であり、実践でもありますね。






今日のおまけは、もう有名すぎる映像ですが、スティーブジョブスとセヴァンスズキの伝説のスピーチ。

「ブッダ」やお坊さんの言葉と同様、時々見て、思考の浄化をしています。

Have the courage to follow your heart and intuition.

この春卒業のKちゃんにも、ジョブスの言葉をプレゼントしたいなあ。

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2008年3月17日 (月)

お久しぶりです!

Imgp1140

更新が滞ってしまい、すみません!
この2週間、いろんなことがありまして、、、でも、FBYは元気ですのでご安心下さいね〜(トップはパントリーでやきやき日向ぼっこバンバン。触るとめっちゃ熱い!大丈夫かいなってぐらいの焼きっぷりでございます〜)。

いろいろ、の方は、今週中には決着がつくと思います。
前向きな話なのですが、胃が痛い・・・
また、落ち着いたらご報告しますねー。

おまけに、、、最近すごく感動した歌を1つご紹介します。
Metisさんというレゲエ歌手の方の、「母賛歌」という曲。癌と闘うお母様に捧げた曲だそうですが、不思議や不思議。この曲を歌い続けるうちに、お母様の癌はみるみる縮小!愛の力、歌の力ってすごいですね。

お母さんに限らず、誰でも、大好きな家族に「ありがとう!」と言える。そんなきっかけになればと思って作られた歌でもあるそうです。

ハンカチ必携!!!


Metisさんは他にもたくさんいい歌歌っておられますよー。
一瞬でファンになってしまいました!

梅は咲いたか桜はまだかいな
http://www.youtube.com/watch?v=bdum4jD6JEY

アオギリの木の下で
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2494970


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