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2007年8月29日 (水)

ナイアガラ

は、バイアグラの「バ」を「ナ」に変える感じでうまく発音できるそうです(by 同僚のMさん)。

そんなわけで(?)FY夏休みのおさらい♪
ナイアガラ〜トロント紀行を写真で振り返りますね。

まずはナイアガラから。

こちらがアメリカ滝。
Pict4704

で、こちらがカナダ滝。Pict4729

ただただ「すごい!」の一言でしたね〜。
やはり一度は見るべき名瀑だと思います。

特にカナダ滝。まさに滝が落ちていくとこなんて、あまりのスピード感と、滝壺からエコーがかって聞こえてくる轟音と、意外に水が青々としてきれいなのとで三重丸!マイモストフェイバリットポイント(MMFP)認定です。
Pict4661

上の写真で小さく見える船は霧の乙女号(Maid of the Mist)。FYもこれに乗ってカナダ滝の滝壺まで肉薄しましたよ〜。

船の様子を拡大?したのがこちら。
Pict4725

甲板は人でごった返しているように見えますが、朝の山手線に比べたら全然すきすきなレベルです。滝壺最接近時にはものすごいしぶきに目開けてらんない位になりますが、「滝を見なくっちゃ!」と、頑張って目開けてました。船の待ち時間も、行列を見た時には「うっ」となったけど、実際は結構回転早くて、20分ぐらいだったかな?これも一頃のネズミーランドに比べたら大したことないですし、やはり、霧の乙女はナイアガラに来たなら外せないアトラクションですね。


一方、カナダ滝の裏側に回る「Behind the Fall」はイマイチだったかな。でも、「よくこんなところにトンネル掘ったなあ」とか、実際に滝の落ちるところを見てみて「おお、まるで超巨大台風のようだ」と子供の頃の台風体験(@高知)を思い出したりするのもまたオツなものでした。

写真はただの四角い洞窟ですが、これが滝の真裏からの様子(四角い穴から見える水は台風状態です)。
Pict4737

トンネルを出たところ(BehindならぬBesideな位置取り)から見上げるカナダ滝。霧の乙女では青でしたが、こっちでは黄色のポンチョをかぶります。
Pict4740

入場は予約制なのを知らなくて、1時間半ぐらい待ったので、先にこっちを予約してからゆっくりお昼ごはんを食べたりお土産探しをして時間をつぶすのが得策かもしれませんね(ちなみにFYは丁度お昼後だったのですが、ま、いっか、ともう一杯、店をはしごしてました 笑)。

夕方には光線の関係で虹が楽しめたり、
Pict4747

夜にはライトアップもあります。Pict4703
Pict4702

シーズン中は毎週末花火もあがるみたいなので(私達は木曜の夜だったので見れませんでしたが)、なんだかんだと滝一つ(二つ)でお腹一杯、一日中楽しめますよ!

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