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2007年7月21日 (土)

里帰りの思い出3(ニャンコ編)

今回はネコ部全開で行きますよ〜!

まずはこの1年半のうちに虹の橋に旅立ってしまった、ミーコ、リリー、ハナちゃん、3匹の魂に祈りを捧げました。

現行メンバーも何とか把握。
すみれちゃん(7歳)を筆頭に、うーたん(男の子 縄張り闘争に巻き込まれてるのか、月1でしか帰って来ないそうです)、ドロちゃん、チビちゃん、シャムちゃん、ぽぽちゃん、Qちゃん。あと畑の小屋にめめちゃん、の計8匹。

このうち今回はドロちゃん、ぽぽちゃん、Qちゃんの3匹をご紹介します。

こちらがドロちゃん。どこからともなく現れて我が家に住み着いてしまったドロちゃんは、まるで泥棒ヒゲのような模様からその名前が付けられました。女の子なのにね(笑)。
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普通より舌が長いみたいでなかなか口に収まらず、9割方はこの舌出しポーズ。愛嬌あるでしょ?この数日後仔猫を出産したのですが、小さい体に負担だったのか、全員死産で。。。(涙)往診の獣医さんが里親さん見つけてくれてたんですけどね。ドロちゃんもしばらく出血したりして調子が悪そうでした。幸い1週間ぐらいで復活しましたが、このままでは母体に負担がかかるからと、早々に避妊手術をすることに決定!(もうしたのかな?)なのでドロちゃんの妊婦姿はこれで見納めということになります。

一方のぽぽちゃんとQちゃんはの11月30日の記事でもご紹介した姉妹ネコ。このうちの1匹が里子に出て(さすが三毛猫は人気だ!)、キジ白模様の2匹が我が家に残留。こんなに大きくなりました!

ぽぽちゃんは最初はたんぽぽだったのですが、長いからとぽぽちゃんに。
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Qちゃんはチョロチョロ動き回るからチョロQとあだ名がついて、これまた長いからとQちゃんになりました。
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2匹とも避妊手術をしたばかり。私がいる間に抜糸をすることになり、先の獣医さん登場。なんと我が家の玄関先でパチパチとワイルドに抜糸です。

洗濯ネットで捕獲の後
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母と姉に羽交い締めにされてパチパチ。ものの1ー2分で終了しました。必死の形相の2匹。かわいいですねえ〜。
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そして2匹ともこの後目にもとまらぬ早さで消え去ったのは言うまでもありません(笑)。ちなみに、後でご紹介するMさんちのハッピーちゃんは、やはり避妊手術の際、「自然に溶けてなくなる」吸収性の縫合糸を使ったところ、後で膿んじゃって大変なことになったそうです。ぽぽQちゃんのは非吸収性の縫合糸。パチパチもそんな負担じゃなかったから、万一の拒絶反応のことを思えば非吸収糸の方が安心かもしれませんね。

閑話休題。ニューフェイスのぽぽQちゃんはかなり人見知りするキャラでして、私に会う度パチパチされた時と同じぐらいのスピードで逃げられる始末。このままではYがかわいそう、と、「2匹と親睦を深めてもらうために」、姉が猫じゃらしを買ってきてくれました。棒の先に白い大きな羽がついてるだけのシンプルなおもちゃですが、これがQちゃんに受ける受ける!それまで私を警戒しまくってたのに、この遊びのお陰ですっかり「Yラブ」になってくれたQちゃん。2週目には、自分から「遊ぶニャ」とせがんで来るようになりました。じっと見つめてニャ〜!と言われたら、そりゃあもう〜遊ばないわけにはいきませんよね。私が帰ってからもしばらく「あれ?あの人は?」みたいに探してたそうです。「そんなにYが好きやったらスーツケースに入ってコネチカ行くかえ〜?」と言われてましたけどね。バンバンに小さな妹ができるのも面白かったかもしれない?いやでも、あの底なし仔猫パワーに果たしてバンバンはついていけただろうか?(きっと答えはNo 笑)(写真は遊び疲れて大あくびのQちゃんです)Pict4179



母の実家に行った際には、今年でなんと19歳になるハナちゃんに会えました!(生憎写真は撮れず・・・)ハナちゃんもうちから里子に行ったネコですが、とても19歳とは思えない位、元気で美人!! 私達が行くと「どうも〜」ってな具合で挨拶に来て、「それじゃ」ってな具合でゆったり自分の寝床に戻って行きました。病気知らずの元気なハナばあちゃん。20歳の大台も軽くクリアーしそうですね!

ところで、母から聞いた老猫こぼれ話を一つ。母の行きつけの美容師さんが飼ってる高齢ネコちゃん。最近風邪をこじらせたのかご飯食べないはじっと寝たきりだわ、このままだと本当に危ない、って事態になったらしいんです。万策尽きたかと思ったある日、試しにリ○ビタンDを飲ませたら、、、ペロペロと飲むわ飲むわで、、、数日で見事元気回復!完全復活を遂げたそうなんです〜。もしこの話を知ってたら、5月に亡くなった我が家のハナちゃんにも飲ませちょったにね、と、しんみりしましたが、、、とにかく、老猫介護にはいろんな秘策・裏技?があるんですね。もちろん獣医さんの指示に従うことも大事ですが、ずっと側で見てるのは家族。臨機応変に対処するのも大事なんだなあと思いました。


お次はいよいよMさんちのハッピーちゃんです!
Mさんご夫婦は、昨年、高知のご実家に戻られたのを機にハッピーちゃんを養子に迎えられました。先の避妊手術の際は、オペ中に心停止するという、あな恐ろしや!なトラブルにも見舞われたハッピーちゃん。数々の危機を乗り越え、こんなに元気にかわいく成長しましたっ!
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普段はとってもいたずらっ子らしいんですけどね。私達がお邪魔したときは微塵もその様子は感じられず、、、これぞ究極の猫かぶりだって!?!?!?(笑)

Pict4159 こちらはなんとハッピーちゃんの乳歯!ピンぼけでわかりにくいですが、ネコも乳歯が抜けるんですね〜。びっくり!







070321_16080001 Mさんからは後日こんな写真も送られて来ました。Mさんの膝でご機嫌!あまりの気持ちよさにお目々半開きだにゃ〜♪のハッピーちゃんです。










東京ではIkukoさんちのノンちゃん・ピッチちゃんにも謁見し(7月4日の記事参照♪)、あと、中高の同級生Kちゃんとお茶した際、愛猫うりちゃんの写真ももらって来ちゃいました〜!大きな縞模様がとても美しいうりちゃん。うりぼうみたいだからと名付けられたそうですが、アメショーと日本ネコのミックス、見た目はほとんど純粋アメショーですよね。
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うりちゃんはKちゃんが別の同級生のAちゃんから譲り受け(Aちゃん元気にしてるかなあ)、今は高知の実家でご両親に面倒見てもらってるそう。Kちゃんとは最近はもっぱら東京でしか会わないせいもあり、まだ生うりちゃんに会ったことはないんですけどね。でも、ヨーグルトが大好きとか、3年前ぐらいに腎臓悪くしてピンチだったけど無事復活!って話とか、いっぱい聞かせてもらってます!

傑作なのが、うりちゃん的「家族ランキング」!

1位お母さん(ごはんくれるから)
2位うりちゃん(お母さんの次にエライのだ!)
以下順不同でお父さんとKちゃん

つまりお父さんとKちゃんはうりちゃんの下僕なわけですね(笑)。

バンバンと同じ94年生まれ同士。これからもますます元気でかわいく、長生きしてニャ!うりちゃん!


★今日のおまけ
「世界一短いペットへの手紙」コンテスト、結果発表!

天国のキミへ
キミに一つだけお願い

などなど・・・
心の響く名作揃いです。

私なら、そして皆さんなら、あの子にどんな手紙を書きますか?

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