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2007年6月

2007年6月30日 (土)

大陸縦断記5(4月7日:ピッツバーグ〜NYにゴールイン編)

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冷や汗もので辿り着いたピッツバーグから、ちゃんとニューヨークにゴールイン編。書き上げますねっ!

まずはピッツバーグのホテルで初めて野に、いや、室内に放たれたニャンs達。
昨日はバスルーム監禁でしたが、お部屋の構造からしても、2日間のニャンsのお利口さんぶりからしても、今日はもうお部屋でいいでしょう!ということに。

そしたらもう、みーんな伸び伸びしちゃって〜!

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あちこち探検!
のびのび毛繕い!
(上の海ちゃん、かわい過ぎ!)


昨日ほとんど食べてなかったのもあり、今宵は全員でカリカリをカリカリ、ガンガン食します。Pict3225Pict3218

おトイレもすっきーり快腸!みんな車中では全くおトイレしませんでしたからね。スッキリしたにゃりね!ただ、海ちゃんが少し血便くんになってました。。。やっぱりお兄ちゃんは一番ストレスだったかなぁ(涙)。

でもみんな、まだここはゴールではないのだよ。あと1日、あと10時間のドライブで、今度こそ、新しいおうちに着くにゃりよ。

明日も1日、2人と4匹で頑張るにゃりよーーー!!!


ここで脱線。
今回里帰りして知ったんですけどね。

まず、高知の家族はこのブログをお義兄さん(ハナの親分Sさん)にプリントアウトしてもらって読んでるそうなんです。第一回から全部ファイルにしてとっておいてくれてて、現在第10巻到達!母のベッドサイドの愛読書?にもなっているそうです。嬉しいなあ。

でも、S兄さんも仕事が忙しかったりして、毎日プリントアウトというわけにはいきません。あ、その前に私も毎日更新してないか(汗)。

そんな中ですね、4月のある日、いきなり母が手にした記事。

「えー、私は今、ダラスにいます。これからJさん4ニャンと大陸縦断します。また途中経過を報告しまーす」。

特に予告もしてなかったので、「えっ!大丈夫かえ!?はよう途中経過教えてよ〜!」となったそうなんですね。

しかーし私は、ネット環境が悪かったのと毎日疲れてバタンキューだったのもあり、全然更新せず。

その間、母は、何かあったんじゃ?と気が気ではなかったそうです。

「お母さんには”無事帰り着きましたー”の記事が出てからまとめて渡せば良かったにー」となぜかS兄さんまで責められる?始末。

いやいやいや、まったくもってこれはワタクシめの不徳の致すところでして、、、S兄さんはこれーっぽっちも悪うございませんよぉ。

と、この場を借りてフォロー致しますです♪



ちなみに当初の計画では、旅の間、自前のノートパソコンでF氏とIP電話(Skype)で話す予定だったのですが(通話料タダなのでね)、これもまた、ネット環境の悪さゆえ、失敗に終わりました。下手に無線に頼ろうとしたのがアダとなったかな?

自前の携帯もプリペイドのせいか、山奥でつながらなかったり、なぜかいきなりチャージ不能になったり(Tracfoneという会社のものですが、時折こういった不可解な現象が起きます)、そんな時はJさんの携帯にお世話になりました(どちらの会社のものですか?)。

ああいや、しかし、ペンシルベニアの山は本当に山でしたね〜。

延々と続く2車線の山道(アメリカの高速で2車線は珍しいです)。Pict3244




狭い山道なのに加えて、3日連続、もはや恒例となってしまった雪模様のため、スピードも出せず、単調な山々ドライブが5−6時間続きました。Jさん、何気にこれが一番きつくなかったですかぁ?Pict3237_2 Pict3243_1 Pict3238





ニャンsもすっかり諦めモード(それがまたかわいいのよ〜♪)Pict3241


でも、田舎で見る雪景色はやっぱりキレイ!!!こういう所に住んだら人生観も変わるでしょうねえ〜。Pict3235Pict3239





そうこうしてるうちにやっと標高が下がって来ました。ニュージャージーのシャバの空気がやけに新鮮だったこと!

高速の車線が増え、NYまであと何マイルの表示が出、あああーーー、Jさん、あと少しです!

遂に来ましたニューヨーク!!!Pict3250


一方のF氏は、我々がペンシルベニア山下りの頃、コネチカ出発。大体2時間後にJさんのお住まい(会社が借り上げてる短期滞在用のマンション)で合流しました。都会で一通も多く、何度もぐるぐる迷ったみたいですけどね。慎重派のF氏だからこそ、迷ってもちゃんと時間には間に合うという、、、あっぱれ!のタイミングでした。

我々も無事にマンションにゴールイン!!!

ニャンsを真っ先にお部屋に運び、更に3人がかりでえっさおいさと荷物を運び入れ、さてニャンsをリリースするかとなった段。ふと気が付くとJさんのレンタカーの返却時間が迫っているではありませんか!

ニャンsには「ごめんよ〜」と言って、そのまま大急ぎで最寄りの空港のレンタルセンターまで車を返しに行きました。無事間に合って鍵を返却(と言っても無人のポストに鍵と書類をポイするだけでしたが)。4日間お世話になったハイランダーちゃんとJさんとで記念写真を撮って、めでたくこの度の大陸縦断は大成功の内に幕を下ろしたのでありました・・・。

めでたしめでたし。

しかし、Jさんにはこれから「本当の」お家探しという、更に過酷な試練が待ち受けていたわけで、、、

なにせ、テキサスのお家を売って、お仕事の傍ら新居を見つけるのですから、本当に大変!最悪、コネチカの我が家にしばらく居候?なんていうファンキーなプランも持ち上がったりしてましたが、今週末、無事新居にお引っ越しの見通しが立ったようです。

ファイナルアンサー?、ならぬ、ファイナルムービング!ですね。

FYもこれからお手伝いに参上しますよ〜。
どんな素敵なお宅か、楽しみワクワクです!!!

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2007年6月28日 (木)

バンクーバーより

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F氏、無事帰還しましたよー!

開口一番、「New Havenあっついねー!」

バンクーバーは終始上着が必要なくらい涼しかったそうです。ウィスラー山ではスキーができたそうですよ。知ってたら板持ってったのにね?M姉さんもお休みとって観光付き合ってくれたみたいで、、、お元気そうで安心しましたー!

トップの写真はウィスラーのリフトから撮ったもの。足下の雪、おわかりになりますか?正面には雪を頂いた連峰と、エメラルドグリーンの湖(俗に言う「バスクリンカラー」)。 はぁ〜、素敵!息を呑む景色です。

こちらも良い写真。雄大ですよね〜。植生もいかにも寒いところ!って感じです。
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スキーエリアの様子なども。Rimg1003 Rimg1008


ふもとの方には野生のクマもいたそうですよ。縮尺がわからず、最初は「え?ネズミ?」とボケていた私。Rimg1000


グラウス山の木こりショー(Lumberjack Show)は最高だったそうですよー。あまりに面白くて写真をとる余裕がなかったそうです。入場料(というかリフト券)30ドルと少しお高めのようですけど、一見の価値あり!

最後はそのグラウス山から臨むバンクーバー全景です。すごく都会で、日本人もいっぱいいて、Book Offまであって(当然?F氏もお買い物したそうです 笑)、でもちょっと行くとこんな大自然があって。。。

バンクーバー、とても住みやすい街のようでした!!!Rimg0941

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2007年6月26日 (火)

Movie Star誕生!?

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今日偶然F氏のボスに会ったのですが、人混みの中にもかかわらず、わざわざ見つけて来てくれて、「おばあさん、残念だったね」と声をかけてくれました。本当に良い方です、C先生。

ところで、今日は一つミーハーなニュース!
うちの同僚のHさんご夫妻が映画俳優としてデビューすることになりましたぁ!

What film?

It's Indiana Jones!

そう、あのインディージョーンズ4です!!!
来年春封切り予定のインディージョーンズは、なんと一部New Havenが舞台になるんですって!(詳しくはこちら

今週末から撮影が開始されるそうで、町は何気に物々しくなって来ました。

我らが同僚Hさんご夫妻は、エキストラでの参加。

多分映画になってしまえば数分程度のこのシーンのために、数百人ものエキストラが選ばれたそうです。演技はただ道を歩くだけだけど、メイクも衣装もバッチリ指定があり、撮影当日は朝5時から1日拘束されるんだそうです。ギャラは100ドルぐらい?いやいや、参加できるだけでも最高の思い出。ギャラなんかいらないよー!とHさんは陽気に笑ってました。

公開されたら職場を挙げて劇場へGo!ですね。

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2007年6月24日 (日)

変わらぬ想い

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F氏はビザ面接も無事終え、バンクーバー観光を楽しんでいるようです。一方の私は、時差ボケに苦しみながらも、週末爆睡して何とか復活。でも、一人になるとまだ泣けて来ちゃいますね。空気を察してるのでしょう、バンバンがずっとそばに寄り添ってくれることもまた、涙を誘います。F氏、早く帰って来てね〜。

そんな中、マグノリアさんから心温まるメールを頂戴しました。すいません、勝手ですが、引用しちゃいますね。

今はまだ大きな悲しみの中にいらっしゃるところでしょう。 でも、亡くなられた悲しみもそうですが、弱っていくお祖母様を見ていて、お祖母様を失うことに対する恐怖や、確実に昔のお祖母様でなくなっていくそのプロセスが本当に本当に辛かったとのこと。 同等に語ってはお祖母様に申し訳ないかもしれませんが、それはまさに私がSugarを失う際に感じていたことでした。 Sugarの死が遠くないであろうことを意識してから1年間あまり、Sugarが以前なら簡単にできていたことが徐々にできなくなっていき、どうしようもない思いでした。 もうこれ以上Sugarを引き止められないと思ってからの1週間あまり、驚くべき速さで衰弱していくSugar、どうしよう、もうすぐSugarの世話ができなくなる、目にみえる姿がなくなると思い、いっぱい泣きました(寝たきりでいいからまだ一緒にいてほしいと思ったりもしましたが、Sugarが寝たきりで長く生きたくないのはわかっていたので、もうこれ以上頑張らなくていいから、ゆっくり眠ろうねと話しかけたりしてました)。 そんな具合だったので、Sugarが息を引き取る際は、よかったね、Sugarと思ったくらいでした。 でもその後、Sugarを失った悲しみ(もちろんMagicのことも)は、まさに心が血を流していると表現するのがぴったりだと思いました。 最愛の人を失った悲しみについて少し、私の好きなノートンくんの本の中から引用しますね。

The thing that eventually strikes you about the death of someone you love is the permanence.  When that hits, there is an overpowering sense of lonliness and aloneness.  Those wounds do not remain raw, not forever, but they do remain.

SugarのこともMagicのことも、以前のように毎日泣いたりしなくなりましたが、今でも心が痛いし、このメイルを書いていたらまた思い出して、泣いてしまいました。 でもやっと、SugarやMagic(愛する人)と共に過ごした貴重な時間のほうを、彼らの死よりもembraceするべきなんだと、思えるようになってきました。

まさに、マグノリアさんがSugarちゃんを看取った時と同じ心境に、今の自分がいることに気づかされました。ノートンくんの本の言葉も、「those wounds do remain」と言い切ってくれてること、みんなそうなんだ、みんなその心の傷を抱えながら生きているんだって、そのことに安心をも覚えました。

マグノリアさん、涙とともにこのメールを書き送って下さってありがとうございました。マグノリアさんのお祖母様のお話や、hofくんがコメントに書いてくれたお話も、強く胸打つと同時に、愛し愛された物語の数多くあることに、ほっと安心する思いでもいます。

今日のトップの写真は、今回、祖父母の古いアルバムに見つけた一枚。白黒の古い写真ですが、昔からの祖父母のネコ好きっぷりが窺い知れる一枚です。今頃みんな虹の橋で再会だね。

下は私の留守中、F氏が撮って送ってくれたバン写真です。途中、国際電話して、「バンバンの写真撮ってる?」と聞いたら「もう、撮りまくり」とのこと(笑)。実際帰って来てみたらあるわあるわのバン写真&バンムービー。全部はとても無理ですが、傑作選はまた後日、ご紹介しますね!

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2007年6月21日 (木)

2周年!

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6月18日、FY2回目の結婚記念日を迎えましたよ〜。

当日はコネチカと日本で離ればなれだったこと、プラス、今度はF氏が今日からビザ更新でバンクーバー滞在なので(先ほど無事到着の連絡ありました!)、後日改めて後夜祭をする予定です。恒例の?FYB10大ニュースも決めなくちゃねー!

トップはF氏のお父さんお母さんから頂戴した、お祝いカード。仲良く寄り添う2匹のニャンコがモチーフ。とってもかわいいですね!ありがとうございましたっ!m(_ _)m

F氏はM姉さんのところに6日間滞在します。
時差はこっちと3時間。コネチカも涼しいですがバンクーバーはもっと涼しいみたいですよ。
ビザ更新、頑張って来てね!

バンバンも応援しているニャ〜(今朝のお見送りバンバン)。

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2007年6月19日 (火)

おばあちゃんお見送りして来ました

Shrine

17日間の日本滞在を終え、アメリカに戻って来ました。
と言ってもまだ乗り継ぎのニューアーク空港。ここから1時間かけてコネチカ・ハートフォード空港まで帰ります。F氏が車で迎えに来てくれますよ。気をつけて来てね〜。

おばあちゃんは、3日にお通夜、4日にお葬式。私は3日の夜に高知入りしたのでお通夜には間に合いませんでしたが、最後の夜、姉と一緒におばあちゃんの隣で眠ることができました。ほとんど一睡もしませんでしたけどね。姉とも、静かに眠るおばあちゃんとも、たくさんのことを語り合いました。

途中、乗り継ぎの羽田空港で時間があったので、ラウンジでパソコンを開き、おばあちゃんの過去の写真、と言っても私がデジカメを始めた2000年からのものしかありませんでしたが、それらを集め、おばあちゃんへのありがとうアルバムを作製。元気だった頃に撮ったムービーも交えて、豪華スライドショーに仕上げましたよ。作りながら何度泣いたことか。。。CDに焼いて今もおばあちゃんの祭壇にお供えしてあります。

最後のスライドに寄せた文章。

おばあちゃん

おしめ替えから遠足のお弁当まで
本当にお世話になりました。

宇佐の海水浴場も伊野の花火も一緒に行ったね。
おじいちゃんとおばあちゃんの間で寝て、二人の
耳たぶを触るがが好きでした。

東京にも遊びに来てくれたし、私が帰省する度に
上のお宮に行って、私の無事を祈ってくれたね。
出発の日にいつも赤飯を炊いて持たせてくれたことも
ずっと忘れません。

庭からこけてケガしたり、バイクの交通事故では
本当に心配したで。

でも、何度も危機を乗り越えて、私らあにたくさんの
喜びと勇気を与えてくれました。

88年間、本当にお疲れ様。そしてありがとう。

天国ではまたおじいちゃんとゲートボールの
最強コンビを組んで頑張ってね。

私らあもいつか会いに行くき、どうかそれまでの間、
今度は天国から、皆の無事を祈っていてね。

おばあちゃんの孫に生まれたことを心から誇りに思う、
Yより


この文章の隣に、今日のトップの写真を貼りました。
いつも一緒にお参りに行ってた神社(”上のお宮”とはこのことです)。

スーツケースにも、おばあちゃんの形見の品々をいっぱい詰めて来ましたよ。「離れて暮らしてる者はいくらでも持って行っていいよ」と姉に言われてね。

アメリカ土産にプレゼントしたカバンや帽子。
手書きの名前が入った文房具やうちわ。
一緒にお参りに行く時いつも持ってた水玉模様のお賽銭入れ。。。

ゲートボールをしている老夫婦がモデルの小さい置物は、私が子供の頃足摺岬に行った時のお土産ですね。金婚式おめでとうの電報と一緒に、おじいちゃんおばあちゃん、ずっと枕元に飾ってくれてました。その電報ももらって来たよ。F氏と私も金婚式目指して頑張らないとね。

また、今回の一時帰国では、たくさんの家族・大好きな人達にお会いすることができました。

皆様のお気持ち、皆様の笑顔。

喜び、悩み、新しい命の誕生、成長、そして老いていく営み。。。

命はこうしてつながって行くんだなって。大好きな皆様との一瞬一瞬が私に力を与えてくれました。
まさにおばあちゃんがくれた最高のプレゼント。

F氏とバンバンも待っててくれますからね〜。
元気な二人の元に、たくさんの笑顔で帰りたいと思っています。

個別の御礼もぼちぼちと。
滞在中に撮ったニャンコ写真なんかも、また追々ここでご紹介しますね。

大のネコ好きだったおばあちゃんのためにも、ネコ部通信、ますますパワーアップして行きますよお〜(ちゃんと仕事もしろって!?)。

それでは皆様、これからもどうかよろしくお願い致します!

皆様と出会えたことを心から誇りに思う、Yより

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2007年6月 2日 (土)

お知らせ

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5月31日、Y実家の祖母が永遠の眠りにつきました。
これから日本に一時帰国し、お通夜とお葬式に参列します。
F氏とバンバンはお留守番。
今朝7時にハートフォードを出、今乗り継ぎの空港でこれを書いてます。

トップの写真は、3月に、入院中の祖母に贈ったお花。
急に弱って来たとのことで急いで帰国の手続きを取ったのですが、最後間に合わず、本当に残念です。

大戦中、台湾に一人疎開中に父を生み、高知に引き揚げて来た後祖父と一から牧場を始めた祖母。

叔母二人と孫7人、今では5人のひ孫にも恵まれ、祖母の88年はきっととても素晴らしい人生だったに違いないと思います。

姉と私のことも、おしめ換えから遠足のお弁当まで、本当によく世話してくれました。おばあちゃんの作るお新香巻きが、今でも私の(姉もそうに違いない)最高のご馳走です。

厳しく叱ってくれたのも祖母でしたし、私が帰省する度に神社に行って、東京なりアメリカなりでの無事を祈願してくれたのも祖母でしたね。

トレードマークは満面の笑顔。うちの外交官と呼ばれるくらい人づきあいが好きで、畑に旅行に買い物にどんどん外に出ていく人でした。だからこの1年半、ずっとベッド暮らしだったのはさぞかしつまらなかったんじゃないかと思います。

でもこれからは、自由の体を得、11年前に先だった祖父とも再会し、好きだったバイクにも乗り、たくさんの猫たちにも会い、ずっと笑顔で私達のことを見守ってくれるに違いない、そう信じています。

おばあちゃん、今から会いに行くきね。
最後のおばあちゃん孝行、いっぱいいっぱいさせてね。

無限のありがとうを込めて。。。

PS;当初は7月上旬の帰国を予定してました。会えないかな?と連絡させて頂いた皆様、こういう次第で日程が大幅に変更になりました。また個別に連絡させて頂きますね。おばあちゃんの導きのお陰ですから、できるだけたくさんの方にもお会いして行きたいと思っています。日本滞在は19日までの予定です。

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