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2007年5月 6日 (日)

大陸縦断記1(4月3日:出発前々夜)

今日から5話連続(多分)でお届けする特別企画!

題して

Jさんと、愉快な4匹の仲間達
ダラスーニューヨーク間、2泊3日大陸縦断の旅

ということで、4月5日から7日まで、2人と4ニャンでの大引っ越し!感動のロードトリップを写真で振り返ります。

まず今日は、4月3日。
Yがコネチカからダラス入りし、Jさん+4ニャンと感動のご対面!の予定です。

 

恒例のお出かけ前バンバン記念写真Pict3022

この日バンバンはお腹の調子が悪く、朝一で駆け込み獣医さん。夕方まで預けることになったので、キャリアーの中に入ったままでの記念撮影となりました。

フライトはUS Airwaysで、New Haven - Philadelphia - Dallasと乗り継ぎ。乗り継ぎは面倒ですが、New Havenの空港が使えるのは便利でしたね。ここだとうちから車で10分ですが、その他だと、Hartfordは1時間、New YorkはJFK, LaGuardiaともに2時間もかかるんです。てことで、国際線ならともかく、国内線ならNew Havenの方が断然楽チンですね。

New Havenからはこんな小さなプロペラ機で。Pict3025


こちらはPhiladelphia空港。ここまで来たら日本語がちらほら聞こえて来ましたね。Pict3026

で、この後夜8時半にはDallas-Fort Worth空港に着く予定だったのですが、なんと、8時ぐらいに機内放送が入り、

「Thunder StormでDFW空港が閉鎖されてるので、とりあえずHoustonに向かいます」

え、えーーー!?ヒューストン!!!???

機内からだと携帯もかけられないし、Jさんにどうやって連絡すればいいんだろ、、、いやでもJさんならきっと空港の案内見ていらしてるはず、いやいやしかし、そもそも今晩ヒューストン泊まりになったらどうすんべ?明日の大陸縦断ほんとに間に合うのか?

いろんな心配が、それこそThunder Stormのように私の脳内を駆けめぐりました。

幸いヒューストンに着く頃にはThunder Stormも去り、私達は飛行機を降りることもなく、燃料を注ぎ足してそのままDFWに引き返すことに。

ヒューストンで待機してる間にJさんとF氏に事の次第を連絡。実際このThunder Stormで、ダラス北部のRichardsonという街に竜巻がタッチダウンしたそうです。恐ろしや〜。

で、最終的にDFWに着いたのは夜11時とかでしたっけ?この間JさんはずっとDFWで待ってて下さってて。。。外は80度あるのに中は冷房ガンガンという、ダラス恒例の悪条件の中(いや、夏場のアメリカはどこもこうですね)、しかも連日のお引っ越し準備でお疲れのところ、本当にありがとうございました。

そのまま空港のレンタカー屋で大きなSUVをレンタ。ダラスで借りてニューヨークで返却です。やはり日本車でしょ、ということで、トヨタのHighlander(後日写真で登場します)をゲット。受付のお姉さんにも「大変だろうけど頑張ってね」と励まされました。 は〜い、頑張りま〜す♪

そんなこんなで、Jさん宅に帰り着いたのは夜中12時半ぐらいでした。ニャンsと感動の対面!

最初なのでみんな警戒されまくり(笑)。
カメラの望遠目一杯きかせてやっとの思いで撮影しました。

スリムなボディにグレーのタキシードがかっこいい、陽ちゃん(男の子。3歳>Jさん、ニャンsの年齢間違ってたら訂正して下さいね)Pict3035

唯一の女の子。サビカラーでふっわふわの長毛が美しい、陸ちゃん(陽ちゃんときょうだいです。3歳)
Pict3040

写真左:マッチョなロシアンブルー、でも一番の恐がり屋さん、空ちゃん(男の子、3歳)
Pict3052

最後に、Jさんちの元締め、海ちゃんの登場です(男の子、4歳)。海ちゃんは小さい頃会ってるもんね〜。だからお姉さんのこと覚えてるよね〜?と若干強気でにじり寄る私。海ちゃん最初は「ん?誰ニャ?」状態でしたが、この後すぐにスリスリしに来てくれて、ああ、やっぱり覚えてくれてた!とウルルン感動に浸っておりましたです。

海ちゃんの動きと、特に空ちゃんの不動っぷりが面白いので、2枚組写真でどうぞ♪
Pict3042 Pict3043

この後一服してから、朝4時ぐらいまで大量のゴミ出しを頑張りました!

その後Jさんと居間で並んで眠ったのですが、夜中ハッと目が覚めたら、私の顔を海ちゃんがまじまじとinspection中だったり(笑)、
「うっ、金縛りか!」と思ったら足の上に空ちゃんが乗っかってたり。。。(笑)

ワタクシ、皆さんにたーっぷり調べられたようです。

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コメント

おお!待望のYさんによる大陸縦断記ですね。
ニャンsの年齢は、えーと、多分あってます。あ?空はまだ3歳かな。この10月に4歳になります。ふかふかミッシリの毛皮はロシアンブルーの特徴を持っているように思えますが、何と言ってもシェルターからきた子なので、まあ純血じゃあないでしょうね。

DFWでのYさん搭乗便の到着予定ロビーは、一番端っこの寂れた雰囲気。空港で車を借りるため(また、私の車は既に陸送に回されていたため)ウチから徒歩とバスでDFWへ。ダラス最後の冒険。途中で雷雨が・・・。寂れたロビーで待っていると、アナウンスがあり、飛行機はヒューストンへ行ったとか。おい!もう、雨も雷も止んでいたんですよ。空港から20マイルほどのところに竜巻がタッチダウンしたとかで、まあ、乗客の命は危険にさらすわけにはいかないですよね。家の中はまだひっくり返っていたため、空港などでつぶす時間は無いというのに。まずいことに私はお腹が空いていて、お気に入りのシャム猫ココの本を持って行ったのに集中できず。そして空港には何も売っていない。
不幸中の幸いで、Yさんの飛行機はその晩のうちにDFWへ。挨拶もそこそこに、レンタカー屋へ。数種類のSUVを物色。運転席にも座ってみて、座り心地も確認。やっぱり日本車よね。あの車は運転しやすかったです。
翌日のゴミの収集に備えて、Yさんに手伝ってもらってゴミ出し。思ったより時間がかかりました。そして、Yさんは持参の寝袋で、私はタオルケットと毛布で、リビングルームで雑魚寝。スランバーパーティーみたい。ニャンsはいつもと違った夜に(そして若いお姉さんに)チェック入れまくりのようでした。
今から思えば、この竜巻騒動はそれからの旅を暗示していたかのようです。

投稿: J | 2007年5月 6日 (日) 17時59分

☆Jさん

ナイスフォロー、ありがとうございます!
空ちゃんの年齢、訂正しておきました(そうですよね、空ちゃんは私が日本に帰ってからアダプトされたのですから、まだ4歳未満ですよね)。

こうして、私の見てないJさんサイドからの感想など、教えて頂けると2倍面白いです。この調子で、第2弾第3弾もお願いしま〜す!なんちて(^^)

しかし、DFW閉鎖は焦りましたね。
そんな雷雨で、Jさん空港までいらっしゃれるのかしら?とか思ってたら、着いたらもう道乾いてるし。ほんと一時的な通り雨だったんですね(まあその規模が尋常じゃないわけですが)。

ヒューストンでポイッされたら、グレハンの夜行バスでも乗ってダラスに向かうしかないか?とも考えました(F氏に言ったら反対されたけど 笑)。私の前に座ってたおじさんは乗り継いでロスまで行く予定だったらしく、一体あの後どうなったんでしょうね。いやはや、皆様お疲れ様した。

しかしあのアメ車の乗り心地の悪さって一体何なんでしょう?
ハンドルめちゃでかいし。
兼ねてから、車にもLサイズSサイズあっていいよなあと思ってたのですが、あれらは既にLサイズ、でしたよね。

スランバー・パーティー、確かに、ですね。
私達はパタンキューで寝ちゃいましたが、夜な夜なニャンsが大運動会を繰り広げてて、そちらはまさにパーティーでした。これぞ多頭飼いの魅力!!!

投稿: 飼い主Y | 2007年5月 8日 (火) 16時05分

こんばんは~。
私もアメリカに居た時には、国内移動は近くに小さな空港があったので、そこを利用してました。待ち時間も無いし、チェックインもスムースだから、便利ですよね。ただ、小さな飛行機なので夫は嫌がりますけど。(怖いの)ロシアン!すっごくふくよかですね。笑 うちの骸骨顔のハウディもこんな風に育ってくれるんでしょうか。。。先代がちびっ子だったので、どうかまともに育ってほしいものです。。。

投稿: ユキティ | 2007年5月 9日 (水) 06時54分

☆ユキティさん

小さい飛行機は確かにちょっと怖いですよね。音もうるさい気が?でも、小さい空港は気に入りましたー。待ち時間短いし(あれだと10分前に来ても大丈夫ですね)ゲートくぐって5メートルで搭乗口というのも良かったです。係員も少なくて、チェックインカウンターのおじさんがそのまま搭乗ゲートで切符切ったりアナウンスしたりと、全部切り盛りしてました。あと、ロビーでコーヒーでも飲もうと思ったら、唯一あった移動式のコーヒー店(というか、単なるカート)が、週末しか営業してないそうで、笑っちゃいましたね。

空ちゃん、大きいでしょ〜?なんと18ポンドだそうですよ!リバティちゃんの何倍かしら?むちむちしてて、とっても撫で甲斐がありました。シェルターからアダプトされたそうで、純血ではないだろうとのJさんのコメントです。

二代目ハウディちゃん、大きく育つといいですね〜。リバにゃあさんが見守ってくれるから、きっと大丈夫!

投稿: 飼い主Y | 2007年5月 9日 (水) 18時21分

ユキティさん

はっきりデブと言ってくださって良いですよ(立つともっとよくわかります)。この子は8週ぐらいの子ネコでウチヘ来た時からハラがポンポコポンにでかい。腸が人より長いとか、胃袋が三つあるとか、じゃないかと疑っています。顔だけ見るとスリムでなんとなく笑顔で(まあ、でも、庶民的な笑みだわな)ロシアンブルーかと錯覚しそうになりますが、ハラがでかいせいで足が短く見えて、横から見るとマンチカンを思わせるボディは、ロシアンブルーの面影もありません。「長生きしてほしいからちょっと痩せてほしいんだけど」と毎日言い聞かせているのですが、食欲は一向に衰えません。

Yさん

>(あれだと10分前に来ても大丈夫ですね)

これこれ。

グレイハウンドって・・・それはいくらなんでも、私でも反対します。アナウンスのあった時には既に雨はやんでいたので、絶対にもう一度DFWへ飛んでくるだろうと確信していました。ヒューストンへ着く前にUターンしてくることを期待していたんです。だから、Yさんの携帯に電話して繋がった時には、「ありゃりゃ、降りちゃったのか」と思いました。そんなにしてまでダラスへたどり着くことを考えていただいていたとは、ありがとうございます。

アメ車に乗るたびに、足は届かないのに何で上半身は窮屈なんだろうと思っていましたが、そうか、本当なら(Lサイズなら)胸も肩も腕も、もっと上にあるんだ。背が低くて、上体がハンドルに近づきすぎちゃってるわけね。そういうことか。アメリカ人は足が長くてスリムなのかとひがんでいました。

投稿: J | 2007年5月10日 (木) 20時20分

☆Jさん

空ちゃんにしろ、海ちゃん陽ちゃんにしろ、やっぱ男の子は筋肉質だなあと思いました。私、実家でもあまり男の子って飼ったことなくて(outdoorの男の子は縄張りとかあって大変なんですよね)、あのむちむち感は新鮮でしたよー。遊び方も男の子って奇想天外というか、ワイルドですよね。空ちゃんの一人ヒモアタックとか、陽ちゃんの一人サッカーとか、笑いました!

ヒューストンでJさんから電話がかかって来たのは、まさにシートベルト着用サインが消えた直後。私も丁度お電話しようとしてた時だったんです!その後「やっぱりダラスに行くみたいです」と電話したのも、離陸直前(多分電話しちゃいけない時間)でした。携帯電話の有り難みをこの時以上に痛感したことはなかったですね。文明開化バンザイ!

私はアメ車って2回ぐらいしか乗ったことないんですが、今から思えばどちらもハンドルでかくて近かったですねー。だから何となく運転しにくかったのかぁ。スリムで足長と言えば、ヨーロッパはどうなんでしょう?割とコンパクトな車が多いイメージですけど、中身は・・・?(運転したことニャイですぅ〜)

投稿: 飼い主Y | 2007年5月12日 (土) 09時53分

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