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2007年3月15日 (木)

CATS

Pict2895

家探しの合間を縫って、出かけて来ました、ミュージカルCATS!

ネコ部員でありながら今まで見たことなかったんですよね〜。去年の暮れ、くるみ割り人形を見た同じシアターでの公演。年始早々にチケット予約したんですけど、既に後ろの方しか空いてなかったみたいで(担当のF氏談)。これまた前回と同じ5階席からの観劇です。

Pict2857 会場は大入り満員!
三角耳に鼻とヒゲのペイントをした小さなCATS達もたくさんいましたよ〜(写真は隠し撮りのためかなりぶれぶれです)。

こういうところはさすがアメリカ。





Pict2856 公演前のステージはこんな感じ。ゴミ捨て場みたいな感じのセットです。ゴミの山から個性的なネコたちが次々登場して、いざショーの始まり始まり〜〜〜♪






しっかし、運動量めちゃ多いですねー。体操のオリンピッククラスの技を、全身タイツ、プラス、顔ペイントの如何にも暑そうな格好で、しかも歌いながらやるんですよ〜。オペラグラスを持ってって全員の表情や動きを確認しましたが、どんなちょいキャラの人でも、どんなにしんどいステップ踏んでる時でも、きっちーーーり表情作って演技してました。

いーーーやーーー、これはすごいわ。

前半はそんな感じで大盛り上がりのCATS舞踏会!これだけでも十分楽しかったのですが、後半はちょっぴり切ないストーリー展開が。。。以下、劇団四季のサイトからひっぱって来た解説です。

満月が青白く輝く夜、街の片隅のゴミ捨て場。
たくさんのジェリクルキャッツたちが、
年に一度開かれる“ジェリクル舞踏会”に
参加するため集まってきます。

人間に飼い馴らされることを拒否して、
逆境に負けずしたたかに生き抜き、
自らの人生を謳歌する強靭な思想と
無限の個性、行動力を持つ猫
それがジェリクルキャッツ。

そして今宵は、
長老猫が最も純粋なジェリクルキャッツを選ぶ
特別な舞踏会。
再生を許され、新しいジェリクルの命を得るのは誰か。
夜を徹して歌い踊る猫たち。

やがて夜明けが近づき、
ナイフで切ってしまえそうな静寂に向かって、
天上に上り、新しい人生を生きることを許される
ただ一匹の猫の名前が、宣言されます。

その猫とは・・・。


それは本物を見てのお楽しみ〜!(^^)

そしてあの名曲「Memory」。CATSを知らずともこの曲なら門前の小僧的に知ってる私達でしたが、やっぱり生で聞くメモリーは違いましたねえ!前後半2回にわたって歌われるこの歌。特に後半で、娼婦猫Grizabellaが、静かな伴奏をバックに切なく泣くように歌い上げる下りでは、背筋がぞぞぞーっ。我を忘れて拍手喝采していました。

その他のキャラで私が気に入ったのは、こちら、Rum Tum TuggerSillabub

Pict2903 Cats_pic19

Rum Tum Tuggerの腰のフリ具合は、まるでレイザーラモンHGでしたよ。ていうか、HGが真似たんじゃない?

Sillabubは、中の人(女優さん)がきれいだなあと思ったので。彼女が歌うMemoryも絶品です。

調べてみたら、Sillabubって元々、サラ・ブライトマンがやってたんですってね!(オリジナルの名前はJemima)これをきっかけに、CATSを手がけた張本人、後にオペラ座の怪人やエビータなどを世に送り出した大御所、アンドリュー・ロイド・ウェバーと結婚したという、、、。しかし後に離婚。CATSを巡って人間もいろんな切ないドラマがあったんですね〜。

ちなみにミュージカル全曲のサンプルがこちらから試聴できます。

Memoryの歌詞はこちらから。

いつかこれをカラオケで歌ってやるぞー!(^^)


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コメント

いいなあ、アパート決まって。

しかし、そちらもクレイグリストとは驚いた。私も一応、見てはいるんですが、暖かくなったら候補の地域を見に行こうと言ってはいるんだけど。

バン子ちゃん、元気そうですね。毛もきれいでふさふさしてますよ。

家も早い内にステロイドを飲ませれば良かったのだろうかとすぐ、話は振り出しに戻ります。(すいません。)

何しろ、ステロイドでびびっちゃったもんですから。

我が家ではキャッツのメロディを口笛で吹くと、もうニャン、ニャンと大変でしたね。=^.^=

投稿: eiko | 2007年3月16日 (金) 14時58分

☆eikoさん

キャッツのメロディでニャン、ニャン!かーわゆーいですねえ〜!

こっちは、猫の名前をキャッツから取って来る人も多いみたいですね。JemimaとかRum Tum Tuggerでググるとかわいい子がいっぱい出て来ました。

バン子はお陰様で落ち着いてます。
Yahoo IBD groupの書き込みで、5歳ぐらい?からpredを始め、18歳で天寿を全うするまでずっと飲み続けた子の話が出てました。獣医さんの飼い猫だったみたいです。私も、いまだにステロイドに抵抗がないわけではないですが、ままるねこさんやマグノリアさんの話など聞いて、「慎重に与えれば大丈夫」かな、と勇気をもらいました。

What if...?はずっと頭から離れないと思います。が、eikoさんは当時の状況でできる最善の治療をおーちゃんにしてあげたと、おーちゃんもそれをよくわかってくれてる!と思いますよ。

eikoさんも引っ越し検討されてるんですね。
そちらの方でもHeating includedの物件出ていますか?

今日はまたひどい雪でしたが、お風邪の方も、どうか早く良くなりますように・・・

投稿: 飼い主Y | 2007年3月16日 (金) 23時17分

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