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2007年2月17日 (土)

雪景色

水曜木曜と、この冬一番の雪になったコネチカ。
はしゃいであれこれ写真を撮ってみました〜。

アパートの前の森
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アパート

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職場近くの公園
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Chu2w__4 ちなみに、、、こないだマグノリアさんに言われて、「はて、そもそも正常なニャンコのウンってどんな形?」と自問したワタクシ。ままるねこさんのサイトにも詳しい記載がありますが、今一度獣医さんに尋ねてみました。すると、

「親指くらいの太さで、節があったり何個かに分かれていて、堅すぎず軟らか過ぎずの便が良い便ですね」

とのこと。やはり「分節のある」ウンは良いウンのようです。バンバンの場合、先日見られたウンはこのタイプ。昨日も今日も節のあるタイプのウンウンを披露してくれましたー!(^^)

とは言っても、2回に1回はまだ、節のない、小指サイズの柔らかウンだったりします。私が今まで軟便と言っていたのは、これよりももっと柔らかいプ リンタイプ。小指サイズは「まあまあOK」としていました。が、もしかしたらこの小指タイプも軟便に分類すべきなのかもしれませんね。

色についてですが、分節のあるウンは色も濃い目(観測数n=3)。華奢で柔らかいウンは色も薄い(n=10以上)です。


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今日は久々に真冬日から脱出!バンバンも窓辺でぽかぽか日向ぼっこを満喫してました。最後にそんな姫の大あくびショットもおまけします。ウンウンも固くなって来て、良かったね〜、バンバン!

(>moomamaさん、これがバンバンの「くちびる黒ゴムパッキン」です。上あごの黒白黒模様もおわかり頂けますかぁ?^^)

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コメント

飼い主Yさん、

バンバンちゃん、お注射も思ったより簡単にお家でできたし、食欲もウンっぷりも調子出てきてよかった、よかった。 何かで読んだのですが、IBD猫の傷ついた腸の具合というのは、簡単にはよくならないそうなので、時々下痢がぶり返してもあまり心配しないようにって。

バンバンちゃん、あくびもかわいいですね。 猫があくびしてるの見てると、大きく開けたお口の中に指突っ込んでみたくなるのは、私だけかしら。

分節のあるウンウンは良いのですね。 さすがねずみを主食としているMagic、腸の調子はとってもよさそうですね(あ、でも最近はさすがに狩りしてません。何といってもこの気候ですから。ちなみに家は2フィートの積雪です。一日でこんなに雪が積もったのを見たのは、私にとっては生まれて始めてじゃないかしら)。

Sugarは少しずつごはん食べられてますが、元気がないですね。 獣医には連れて行かず、これからは家で大事にしておいてあげることにしました。 話がそれますが、夫の同僚の方は、具合の悪い老猫を獣医に連れていったところ、眠らせたくないのは、動物虐待だ。と叱られ、その猫を家に連れて帰る事は許されず、泣く泣くその場でお別れしたそうです。これって殺しじゃないのって、私なんかは思っちゃいます。動物って、かなり具合が悪くても、死にたいとは思わないはずなんですが、QOLって考え出すときりがないです。 うちも半年以上前に眠らせたほうがと言われましたが、その時、診察台にいたSugarがとっても悲しそうに見えたのが忘れらません。

Sugarは、私にとっては家族以上なので、こんなこと比べるのは不謹慎だけど、家族の誰よりも(夫や両親よりも)Sugarを失うことが恐いです。 もうすぐ春が来るから、一緒にいっぱいひなたぼっこしようねって話してます。

投稿: マグノリア | 2007年2月18日 (日) 03時07分

マグノリアさん

メールでも書きましたが、Sugarちゃんの看病で大変な時に、バンバンのことまでご心配頂き、本当にありがとうございます!!!

Sugarちゃんのこと、私も本当に心配でしたが、今晩のメールで、少し(いや、かなり!)状態が上向いたとのこと、本当にホッと胸をなで下ろしました。

愛猫のQOLについては本当に考えさせられますね。彼らは「ああして欲しい、これはイヤ」などと、言葉にして自分の意志を表現することができません。「痛い」とも言えません。そんな彼らに、人間の私達がしてあげられるベストって何なのか?

いや多分、ベストなんてないですよね。でもきっと、ベストを志し努力すること、くじけそうになっても迷う気持ちがあっても、いつも何か、よりベターな方法を模索すること。それがきっと大事なんじゃないかなって思います。そしてその気持ちは必ずや愛猫に届く、届き続ける、それがきっと愛猫と飼い主の運命を良い方向に導いてくれる。そう信じています。

#ちょっと脱線しますが、ニャンコにしろワンコにしろ、あの「Faithful Eyes(信頼のまなざし)」(と勝手に私が呼んでいる)でじーっと見つめられる瞬間がありますよね。あれがとっても好きなんです。また、私達人間はあの「Faithful Eyes」を忘れてやいないか?ってよく自問します。家族とケンカした時、職場の人間関係で気まずくなった時。そんな時こそあの「Faithful Eyes」を思い出さなきゃって、バンバンのクリクリまん丸お目々がこちらをじっと見つめる度に、そう思います。

#If having a soul means being able to feel love and loyalty and gratitude, then animals are better off than a lot of humans.と言ったのは獣医兼作家のジェームズ・エリオットでしたね。ペットが家族以上に思える一つの理由は、love、loyalty、gratitudeを感じ表現し続けること(これらの多くを私達人間は時として忘れがちですよね)にあるのではないでしょうか。

本当に、動物から教わることって多いです。

#そんなFaithfulな我らのFur Companion。本当にかわいいその大あくびに、思わず指を突っ込みたくなるお気持ち、すんごくよくわかりますよ!(ちなみに私もF氏も指突っ込み経験済みです 笑)

まだまだ寒い毎日、引き続きどうか大事にされて下さいね。

Sugarちゃん、この冬をどうか元気に乗り切って、春になったらいっぱいいっぱい、マグノリアさんと日向ぼっこしようね♪

投稿: 飼い主Y | 2007年2月19日 (月) 05時18分

飼い主Yさん、

メイルだけでなくブログのコメントまで、元気づけられるようなことをたくさん書いてくださって、言葉では言い尽くせないほど感謝しています。

今日は午後3時をまわってもstill far below freezingのCatskillですが、一面の雪景色に反射してまぶしい太陽が、私の心も照らしてくれているようで、気分がいいですね。

先日、長くて暗いコメントをつい書いてしまい後悔したところなのに、Yさんが引用してくださったジェイムス・エリオットの言葉を読んで、また書かずにはいられません。 彼って私が思っている事をまるで代弁してくれているかのよう。 そして、Yさんが信頼のまなざしと呼んでらっしゃるのに同感しますが、furry companionの絶対的な飼い主への信頼(よくunconditional loveって言いますよね)が、私の元気の源です。 様々な利害関係がからんだり、本音だけではうまくやっていけない人間関係とちがって、SugarやMagicはとっても純粋で、彼女達は私の心を傷つけないという安心感があります。それで、もっともっと私も彼女達を幸せにするためにできる事はないかって探し続けるわけで。

夫も私も人間嫌い、動物好きという点では似た者同士で、野生の動物に囲まれて山奥暮らしをしています(まっ、俗に言う変人ってういうところですね、笑。 夫もどんなところに住んでいるか表現する時、いつもmiddle of nowhereって言ってます)。都会暮らしに慣れていた私には、最初の頃は(いえ今でも)不便だったり、驚く事の連続ですが、比較的動物達に近い生き方ができていることには、満足しています。そんな私達なので、Sugarのこともできるだけ自然に近い形で暮らしていこうと思っていたはず(決してSugarのことを見放すという意味合いではありません)ですが、いざ病気で弱っていくSugarを見ていると、おろおろして冷静でいられなくなります。 これからどうなるのかわからないけど、きっと私達の満足できる看取りができること、それは遠くはないけど、すぐそこではないことを今は信じて、優しい穏やかな時間をSugarと一緒に過ごすことに専念しようと思っています(でも、またきっと気が変になりそうなことはあるでしょうね、汗)。 Yさん、本当にありがとう。

あ、そうそう、大あくびしているバンバン嬢にお口に指を突っ込むとどんなことになるのですか。 興味津々♪

投稿: マグノリア | 2007年2月19日 (月) 16時15分

マグノリアさん

ジェイムズ・エリオットの言葉、大好きなのであちこちで引用している私です。マグノリアさんにも気に入って頂けて良かった!

そうですよね、絶対的な信頼って、言葉を交わさない動物たちとだって築けるんです。いやむしろ、言葉を語らない彼らだからこそ、アイコンタクトや体を寄せ合うといった、動物としての愛情表現の基本(!!!)をよくわきまえてるんでしょうね。

また脱線しちゃうんですが、こないだお義母さんに送って頂いたビデオで(探偵ナイトスクープ)、道行く人とHugしたいって言う素人さんを扱ったコーナーがあったんです。「Please Hug Me!」ってプラカード掲げて、一人で大阪の歩道で頑張った彼。もちろん敬遠されもしましたが、ちらほらとHugしてくれる人が現れて。。。特に理由もなく、ただただ笑顔でHugする。そして笑顔で去っていく。それを繰り返すうちに、得も言われぬ感動に包まれていく視聴者たち。。。

更に圧巻だったのが、最後にその青年が自分の家族とHugするシーン。おばあちゃんが「こんなに大きくなって〜」と言いながらHugするともう涙目。お父さんお母さん、弟と次々Hugしていくうちに、この青年も感極まって涙涙・・・それを見ているこちらまで涙涙・・・

見ていて思ったのは、いかに普段、私達が「大事な人のぬくもり」に気が付かず生きていたか、ということ。特に日本人は欧米人のように人目も憚らずHugすることなんてないですもんね。また同時に、「今回この青年が得た感動は、普段私達が愛猫をぎゅーっと抱きしめたり、優しく頭を撫でたりする時の気持ちと同じなのかも」と思ったんです。

相手を信じてぎゅーする。相手を信じてじーっと見る。

人である前に動物である私達。
生きていく上で一番大事な「なにか」を、Sugarちゃんやバンバンは小さな体でいっぱいいっぱい、私達に教えてくれてますね。

>これからどうなるのかわからないけど、きっと私達の満足できる看取りができること、それは遠くはないけど、すぐそこではないことを今は信じて、優しい穏やかな時間をSugarと一緒に過ごすことに専念しようと思っています。

ああ、マグノリアさん、よくぞ仰って下さいました!
とても切ないのに、とても温かいメッセージ。
私の心にずっしり・そしてキラキラと響きました。

ちなみに、、、大あくびに指を突っ込むと、サザエさんのエンディングにあるような、「んがんんっ!」(>_<)状態になります。SugarちゃんやMagicちゃんも「んがんんっ!」なるのかなぁ?

投稿: 飼い主Y | 2007年2月19日 (月) 19時41分

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