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2007年2月 3日 (土)

お薬再挑戦

Pict2496 このところ、またバンバンの下痢P子が再発しています。

日曜日には6回連続、最後は少し血便だったりして、、、(泣)幸い嘔吐はないのですが、その後も間欠的に下痢Pは続いていています。

Pict2501元々体重の減少が心配だった私達。先週末に主治医のM先生と相談して、今一度、本格的な薬物療法に取り組んでみることにしました。

私としては、ステロイド(predonisolone)を試してみたかったのですが、M先生は、「私が自分の猫にするなら」と前置きしつつ、「ステロイドの前にflagylを試してみては?」とのこと。

Flagylは11月に調子を崩した時にも処方してもらったのですが、ふがいない飼い主のせいでまともに投与できてなく、効果があるかどうかわからないんですよね。

#flagylは液体で処方してもらってるのですが、とても苦い(多分臭いも相当くちゃい?)らしく、ご飯に混ぜても「プイッ」って感じで全くdisguiseできなかったんです。強制的にシリンジで飲ます方法もあったのですが、そうこうしているうちに軟便が落ち着いたので、結局そのままになってました。

MildなIBDはflagylでコントロールできることが多いので、いきなりステロイドを始める前に、今一度flagylの効果の有無を確認しておきましょう、との趣旨です。

ということで、今回はご飯に混ぜてdisguiseするんじゃなく、シリンジでえいやっ!をすることに。。。

とは言っても、皆さんご存知のように(?)バンバンは大人しくシリンジえいやっ!をさせてくれるようなお猫様ではございません。

M先生にコツを教えてもらったのですが、何分私達も初めてなもので、予習通りにはいかず。。。

1回目は敢えなく失敗。。。

投薬は出来ないはバンバンに嫌われるわで、FYともに激しく凹んでました。

が、ここでへこたれちゃいかん!
バンバンの健康のためには何が何でもやらねばならぬ!
(FY心の叫び)

いろいろ試した結果、私がバンバンを抱っこし、F氏にえいやっ!をやってもらうとうまくいくことが分かってきました(逆だと身長差のせいかうまくいかないんですよね)。でも、ちょっとでも抵抗されると不発に終わるので、抱っこして1−2秒、チャンスは1回のみの真剣勝負です。

シリンジの先にバンバンの好きなバターを塗っておくとか(一瞬「ん?何ニャ?」と油断してくれるので、その隙にえいやっ!)、投薬の後はかつお節食べ放題の大サービスとか、とにかくいろいろ工夫してますよ〜。

無事投薬成功したら、give me five!で感動のハイタッチ・・・毎日がスポ根ドラマ状態の我が家です。

しかし、、、今日で投薬3日目になりましたが、バンバンの下痢P子はまだ治まってません。M先生には以下のように指示されてますので、

If there is no improvement within 2-4 weeks then we can try the prednisolone. We will base her response on her weight, consistency of her stool, and vomiting. 

もう少しじっくり様子を見ないといけないのかもしれません。

うぅぅぅ、とにかく、早くバンバンのお腹落ち着いて欲しいです!!!

写真とおまけのムービーはどちらも数日前に撮ったものです。下痢P子でも見た目は元気一杯!それがせめてもの救いですね。

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