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2006年11月 3日 (金)

M先生その後

ということで、バンバンの主治医M先生。前の病院を辞められてからの経緯をリポートします。

これは2ヶ月ほど前の話なのですが、、、毎週無料で送られて来る地元のコミュニティ新聞を何の気なしに見ていると、なんとトップページにM先生の記事を発見!

記事の電子版リンクはこちら

要約すると、M先生はうちの町をメインにペットの往診サービスを始めようとしているとのこと。そしてその理由が、

  • 多くのお年寄りが、自身の体調不良などから、ペットを病院に連れて行けずに困っている
  • 特に老人ホームに引っ越す際、ペット同伴が認められず、やむなく安楽死させるケースが多くなっている

M先生はこれを何とか阻止したいと、立ち上がったそうなのです。

ご自身も、ネコ、モルモット、カメ、カエルなど、いろんなペットを飼ってらっしゃるM先生(これは記事を読んで初めて知りました)。お母様も8匹のネコと1匹のイヌをお飼いだそうです。そしてそのうちの何匹かは、上のような理由で飼えなくなった人から譲り受けたものだとか。

6月にM先生から往診の話を聞いた時、私はてっきり、動物側の理由で通院が困難なケースに対応されたのだろうと思っていたのですが(バンバンのような気むずかしいネコもその一例?)、実はそうじゃなく、人間側の理由で往診が必要になることもあるんだ、と、この記事を読んで初めて気づかされました。動物は元気にしているのに安楽死させないといけないなんて、、、さぞかしM先生は心を痛めてらっしゃったんだろうと思います。

ちなみに、M先生がWoodbridgeの病院でパートタイマーされてるのは毎週火曜と水曜。それ以外は車でガシガシ往診業務に従事されてるそうです。Cat SpecialistのCさんも同行しているそうですよ〜。

M先生の勇気ある行動で、うちの町のたくさんのペット達、ひいてはその飼い主さん達が救われることを祈っています。M先生、そしてCさん、どうか頑張って下さいね!

★今日のおまけ
Photo_2 200611020958000
Ikukoさん
から送られて来た2枚の写真。左はIkukoママの膝を狙って、一触即発、睨みを利かせるノンちゃんピッチちゃん。右は一転して仲良しねんねの2匹です。思わず「ふふふ♪」と笑みがこぼれますね〜。多頭飼いの魅力全開です!

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