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2006年8月 5日 (土)

kindness of touch

昨日たまたまこんな詩を見つけました。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病生活10年を迎えるある女性の作品です。

RESOLVED

I refuse to die
I choose to defy
Prognosis (poor)
I will see
Daughters
    Graduate
    Marry
    Grandchildren
I refuse to die
I choose to defy
Prognosis (guarded)
I must
    Love
    Help
    Work
    Dream
    Eat chocolate every day
I refuse to die
I choose to survive
Prognosis (good)
---

TOUCH

I sleep alone now
Not by choice but by disease
The nurse sits in the far corner
Records my vital signs
Pulse, 78
Breaths per minute, 8
Not dead yet
A gray cat remains faithful
Curled at my feet
Or stretched long on my body
His furry warmth comforts me
Through gnawing nightmares
And the loneliness of 3 a.m.
He knows without knowing
The kindness of touch
---

他にもいくつかあったのですが、この2つがお気に入り♪
生きることの素晴らしさ、命の大切さを痛感させられる名作だと思います。

He knows without knowing
The kindness of touch

あなたの大切な人(ネコ)も、きっとあなたにkindness of touchを与えてくれてますよ。

★今日のおまけ
200607312219 Ikukoさんちのノンちゃんピッチちゃんのkindness of touchの図。小旅行に行かれた後、お宅に戻って来たらこの甘えようだったそうです。うぅぅぅ、かわいい!!!

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コメント

飼い主Yさん、素敵な詩をありがとうございます。とくに Touch のほうを感慨深く読ませて頂きました。

猫ってそうなんですよね。うちのSugarも、私が風邪や足のけがでずっとベッドで寝ていた時、足元で丸まっているか、私の身体の上に乗っかってくれていました。Sugarが上に乗っていると、温かくてやわらかいSugarのお腹の感触が伝わってきて、この上ない幸せを感じました(ちなみにSugarは、寒い時期は毎晩私の上で寝ていましたね。ある晩は息苦しくて目が覚めると、ふさふさの Sugarのおしりが私の顔の前にあったのでした! 夫はずっと Sugarが上にのっていると重くないのかと不思議がっていましたが、彼女の重みを感じることにより、毎夜、安心して眠りにつけるようになっていました)。 今はもう自分ではベッドにジャンプできなくなってしまった Sugarとの大切な想い出です。

やんちゃで遊んでほしい盛りの Magicには、まだSugarと同じようなことは期待できませんね(でもそれはそれで、彼女には幼いかわいさがあるのです)。 あっ、でも私が Sugarの体調が悪くて心配して泣いていた時に、Magicがすーっと横に来てくれたことがあって何となくうれしかったことが・・・

Magicは、我が家に住むようになるまでは、山の中でひとりで食べるものを獲り、雨や寒さをしのぐ場所をさがし、コヨーテなどから身を守ったりと逞しく生きざるをえなかったはずなので、最初はとっても警戒心が強く、身体を触らせませんでしたね。Sugarを撫でるつもりで、Magicを撫でようとした私は、始めの頃は手に噛み傷、引っ掻き傷が絶えませんでした。その頃に比べると、随分家ネコらしくなったけど、まだ Sugarのようにお腹は撫でさせてくれないです。

そんな Magicなので、外遊びはすなわち狩りを楽しむことのようで、"プレゼント" には困っています。詳細についてはこんな美しい詩の後には書けないので、飼い主Yさんにはメールしてこっそり教えちゃおっと。 そうそう、こんなわんぱくな Magicも実は女の子です♪

p.s. 猫について書き始めると止まりません。 前回に引き続き長いコメントですみません。でもネコ部通信ということで、お許し下さい。

投稿: マグノリア | 2006年8月 7日 (月) 13時57分

マグノリアさん、いつも心温まるコメントありがとうございます。
うちのはコメント欄にたくさん書けるのが売り?なので、長文もどうかお気にされませんよう!

SugarちゃんMagicちゃんの「kindness of touch」、読んでいてとても温かい気持ちになりました。

私も、冬限定ですがバンバンが乗って来ることがあります(これをうちでは「バン布団」と呼んでいます)。暑いのはイヤなのか、布団の中じゃなく上が専門ですね。大体足の間に乗っかるのですが、たまに胸の上に来ることも。そうすると、小柄なSugarちゃんと違って重量級の姫ですから、それはもう重いのなんのって(笑)。呼吸困難から金縛りに至ることもしばしばです。でも、嬉しい苦しみですけどね〜。あ、あと、目の前にいきなりふさふさお尻、私も1度経験があります!あれには笑ったなぁ〜。シッポのハタキで顔をなでられ、くすぐったいやら可笑しいやらで、しばらく悶絶していました。

自力でベッドにジャンプできなくなったSugarちゃんとのことですが、ペット用のステップを置いてあげるのは如何でしょうか?うちはこの2月に姫が一度腰を痛めたことがあり、原因は不明だったのですが、ベッドへの上り下りで痛めたのかもしれないと思い、スツールを持って来て簡易ステップにしてあげたところ、好んで使ってくれるようになりましたよ。Sugarちゃんのsweet touch、再びマグノリアさんに訪れますよう、Sugarちゃんの元気回復と共にお祈りしています。

一方のMagicちゃんは、マグノリア家に来る前、しばらく野生で暮らしていたんですね〜。コヨーテから身を守り、だなんて、Magicちゃんすごい!いろんな「プレゼント」も、野生の習慣が抜けないんでしょうね。うちは狩猟本能だけはあるようですが、何分動きがノロくて・・・野山を自在に駆けめぐるお転婆Magicちゃんの足元にも及びませんですぅ(汗)。

あと、Sugarちゃんのご紹介、今日の記事に掲載させて頂きました!
ただですね、Sugarちゃんの紹介文をあれこれ考えていたのですが、参考にしようと思ったままるねこさんのゲストブックが今見れなくなっているみたいで、Sugarちゃんの正確な年齢も失念している次第です。。。

ということで、お誕生日や簡単なプロフィール(チャームポイントも?)など、また今度補足して頂けると助かりまぁす♪

投稿: 飼い主Y | 2006年8月 7日 (月) 18時22分

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