« 勝手にコロコロ | トップページ | 優勝かけて! »

2006年7月 8日 (土)

キャリー遍歴

eikoさんからキャットキャリーの話題がありましたので、ここでバンバンのキャリー遍歴について振り返っておきたいと思います。

P_9052_fs12296 最初、前の飼い主さんから頂いたものは、その名も「ペットタクシー」。写真が現存しないのですが、大体こんな感じでした。プラスチック製のサイドのドアから出入りするタイプ。長所は丈夫で掃除もしやすいこと、短所は、サイドのドアからなので、バンバンのようなキャリー大嫌いッ子を入れるのには非常に苦労すること。最初は中にシーチキンを置いておくと入ってくれたりしたんですけど、すぐに学習されてしまって。。。そうなると、キャリーを一旦縦にして、上からバンバンをびよーんと伸ばして入れるしかなく・・・一人なのもあってこれは十中八九失敗に終わってました。P6020002_1 ある時は、あまりに難儀したので、やむなくバンバンを大きなゴミ箱(未使用)に入れて獣医さんに出かけたこともあったっけ。運転中ふたしたはずのガムテープが取れてしまって、車の中でバンバン大運動会になってしまったのは今でも本当に良い思い出です?(写真は後日そのゴミ箱でお昼寝の様子・・・トラウマになってなくて良かった〜 ^^;)。

P8300373 その後購入したのがeikoさんお薦めの真ん中から入れるタイプ。黒のメッシュでできた、天井がジッパーで開くやつで、メーカーは確かペットメイトだったと思います。日本に帰る時はこれで飛行機乗りました。写真は出発の日の朝(二度目の正直)Jさんちのゲストルームでのもの(姫は既に入室済み)。P8300378 P8300380 機内からの写真もおまけしますよ〜。朝早い中(しかも二度も)見送りに来て下さった、JさんIさんKさんUさん、本当にありがとうございました!!!


このソフトタイプのキャリーは本当に気に入って、以来ずっとお世話になっていました(短所は布製なので掃除がちょっと面倒なぐらい)。ところが、去年再渡米することになって、

またこのキャリーでフライトだね〜♪

などと、半ばうかれ気分でお手入れを始めていたところ、ここで大きな問題発生!!!

なんと敵(航空会社)は、このキャリーでは大きすぎて客室に持ち込めないと言うのです!

帰国時に使ったアメリカン&日本航空ですら「規定が変わったので」などとご託を並べられreject。「え〜〜〜、2年前にこれで帰国したんですけど!」とごねてみてもなしのつぶてでした。途方に暮れつつも各社しらみつぶしに電話して、結果、持ち込みキャリーのサイズ指定が一番大きかったユナイテッドで飛ぶことに。それでもこのキャリーでは大きすぎるというので、泣く泣く別のキャリーを探すことにしました。

この時点で渡米1週間前だったでしょうか?(それはもう焦りまくり!)

バンバンはご存知のようにちょっとおデブちゃんですから(^^)、キャリーが小さ過ぎてもいけません。でも、小ささ重視で探したら、ほんとバンバンがパンパンになって(って、冗談じゃないですよ! ^^)キャリーの形になってしまうんじゃないかってぐらい。丁度いいのがあったと思ったら規定より少しだけ大きかったり、ユナイテッドには「ちょっとでもオーバーしたら最悪ネコちゃんのみ搭乗できなくなるかもしれません」と脅されるし(泣)、そんなこんなで追いつめられながらもやっと見つけたのがこちら。そらもねさんの「ダブルペットキャリー」。

9c8b3ba4 大小二つのキャリーを2段重ねにして使えるタイプのもので、キャスターもついてるし、多頭飼いさんにオススメの品。この小さい方でやっとユナイテッドの規定を満たします。そらもねさんには、無理を言って発送を急いで頂いて、本当に助かりました!(それでも渡米前日に到着の滑り込みセーフ!)

Pict0154_2 Pict0152_2 そして無事出国時の検疫を終えたバンバン。3年前の帰国時には酔ってしまってかわいそうだったので、今回はトランキライザーを打ってもらい、トロトロしながら太平洋を渡りました(ちなみにキャリーの大きい方には私の荷物がぎっしり入っております)。

Pict0158Pict0157 恒例の?機内での写真もおまけしますね。姫の様子も手ブレしながら確保。しかしこの時のフライト、前半は非常に揺れました!幸いにも、揺れが最高潮の時、姫はまだ薬が効いててトロトロだったので大丈夫でしたが、途中ベーリング海峡上あたりでヤクが切れ、ハイパーになって大変でしたよ〜(うかつに手を入れたらがぶっとされちゃいました)。あと、この時隣にいたアメリカ人のお兄さんに「It」呼ばわりされた時は、即座に「Sheです!」と言い返したりもしたっけ(へへ♪)。ああでも、「スペース大丈夫?」と、もともと私達が通路側だったのを窓側に替えてくれたりして、なかなかいい方でしたよ〜(と、苦し紛れの?フォロー)。

最後の写真は、コネチカ到着後、F氏がセットアップしてくれた新居でやっと解放された姫。この日のうちにのびのびバンバンも登場して、ホッと胸をなで下ろしたFYだったのでした〜。(ちなみに、今はこの大きい方のキャリーで獣医さんに出かけてます。飼い主は二人になりましたが、サイドドアはやっぱり使いにくい!あと、お古のソフトキャリーは日本のお友達ペンギンSさんちのコジちゃんにプレゼント。とても好評のようです!・・・そのコジちゃんは目下腎臓病と闘っているそう・・・少しでも症状が軽快するよう祈っています!!!)

Pict0169_2 Pict0163_2Pict0162_2Pict0160_2

|

« 勝手にコロコロ | トップページ | 優勝かけて! »

コメント

このダブルペットキャリー、とってもオサレで、スチュワーデスさんのようで、カコイイのですが、ぬわんと、小3キロまで、大5キロまでなんて書いてあるじゃないですか。この小にバンバンは入ってきたのですか?ですか?そうなのですか?なんというか、お疲れ様でした。さぞ大変だったでしょう。
どうやら閉所恐怖症があることが発覚した私、あのエコノミークラスのシートで14時間とか飛ぶことを考えただけで気分が悪くなり、もう7年以上帰国していません。バンバンのキモチ、お察しいたします。誰か日米の客船を就航させてくれないかなあ。日本へ船で行く方法、無いでしょうか。
Yさんからいただいたペットタクシーは、現在も我が家で活躍中でございます。確かに私も、誰かを中へ入れなければならないときには、キャリーを縦にして入れています。キャリーが立っている時には、もう誰も捕まってくれません。

普段はパソコンのスピーカーはオフにしてあるのですが、どうやら誰かがささやいているということで、オンにしてムービーを見てみました。久しぶりのYさんの声でした。むふふ。

本日は食料品の買出しに「バスの旅」に出かけました(LockSmithには断られました)。今日のバックパックは10.2キロでした。うーん、だんだん鍛えられていくようだ。

投稿: J | 2006年7月 9日 (日) 00時13分

そうなんですよ、この小に姫は入って来ました!

でもあれですね、今回はトランキライザー作戦が見事に功を奏したと言っても過言ではないでしょう!トロトロだったのでほとんど寝てるだけだったし、あれだけ揺れたことを思うと、小さいキャリーで最密充填状態だったのは大きいのより良かったのかもしれません(キャリーがシートベルトの役目も果たしていた?)。でももしあの時トランキライザーがなかったら、、、それはもう想像するだけでガクガクブルブル、、、バンバンがかわいそうで泣けて来ます(ToT)

そうそう、お古のペットタクシー(ゴミ箱も!?)Jさんにお譲りしたんですよね〜。キャリーが立ってる時は誰も捕まってくれないって(笑)、、、ニャンsは本当に賢いんですね!ということであれば、上から入れるタイプのキャリー、おすすめですよ〜。Drs Foster and Smithのカタログ(最近夏のRed Tagセール版が来ましたよね!)で見てみると、プラスチック製のもあるみたいです。

それにしても、自分の声って随分違って聞こえるものですね。バンバンも、自分の声や鏡でみる姿をどう思っているのでしょう?ふわふわのくにで”ちびた”くんが自分の手のひらを見てネコだと思い出すシーンで、そんなことをふと考えました。

バスの旅第二回もご苦労様でした!「Jさんが歩いてるんだか?バックパックが歩いてるんだか?状態」になったんじゃありませんか?そうそう、食べ物と言えば、東海岸を中心に業務展開しているStop & Shopというスーパーは(うちの御用達)デリバリーサービスというのをやっているようです。運送費は100ドル以下で10ドル、以上で7ドル。うちのアパートで運送車をよく見かけるので結構人気なのではないかと思います。AlbertsonsとかTom Thumbでもそういうのやってないですかねえ?

投稿: 飼い主Y | 2006年7月 9日 (日) 06時26分

Set your own life time easier get the credit loans and everything you require.

投稿: AnnetteROWE19 | 2012年6月24日 (日) 10時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 勝手にコロコロ | トップページ | 優勝かけて! »