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2006年7月 1日 (土)

検査値回復!しかし・・・

バンバンIBD疑惑のその後ですが、待ちわびた血液検査の結果がやっと出ました!

前回3月の検査で異常値が出たGOTとGPTは共に半分以下に減少!

GOT(AST)が前回241 U/Lだったのが83 U/Lに、
GPT(ALT)が499 U/Lだったのが210 U/Lに。   

共に10-100 U/Lが正常値なのでGPTはまだ高いですが、それでも驚くべき回復です!

Blood_work03220606comparison_1 他のデータも併せてこちらにお示ししますね(クリックすると大きくなります)。

他に気がつく点としては、アミラーゼが前回同様ぎりぎり異常値になってること、好中球と単球が前回多かったのが正常数にまで減少したこと。GPTとアミラーゼはまだ気がかりですが、3月と比べると随分炎症が抑えられて来ているのではないでしょうか。う〜ん素晴らしい!

ドクターM先生

I am very happy with these results.

と一緒に喜んでくれました。
体重もこの1週間で遂に13ポンドの大台超えを記録!!!3月には12ポンドまで落ちていましたから、この1ポンド(450グラム)の回復は本当に嬉しい!!!

やったね!バンバン!
きっとお腹もめきめき調子よくなってるに違いニャイ!

ところが、ここに来て人間側のテクニカルな問題発生。

というのも、M先生がつい最近病院を辞められたそうなんです・・・
突然の退職、そしてこちらはずっと検査結果を待っているのに、病院側からは何の連絡もありませんでした(一度こちらから電話したのに「後からかける」と言ってそれっきり連絡なし)。たまりかねてM先生の携帯に電話して、初めて事態が明らかになったという次第で。。。

M先生ご本人の言葉を借りれば

The situation was beyond my control.

細かいことはわかりませんが、とにかく急に辞めさせられ、M先生の方からは患者にコンタクトできない状態になっていたようです。

うーーーむ、折角バンバンが良くなって来ているのに、今度はM先生がつらい目に遭っていたなんて・・・

幸い今は別の病院で勤務されているそうで(パートタイムのようですが)、今までより少し遠くなるのが痛いですが、今後はこっちで診てもらおうかと思っています(患者は病院ではなく医者につく、の法則)。当面、次は3ヶ月後に血液検査の予定。あと、空いてる時間で往診業務も始められたそうなので、元気な時はまだしも、具合が悪くなったりしたらこちらをお願いしようかな。

そんなこんなのドタバタ劇でしたが、M先生は信頼できる良いドクターだったので、これにめげずにバリバリ頑張って欲しいです!

バンバンもまだまだ元気盛り返してちょーだいよ〜!

 

そんな願いも込めて、今日は最近の姫の絶好調写真をお届けしますね。
2枚目はかなりバンタヌ状態
爪むき出しのネコパンチで、うかうかしてるとグサっとやられるので注意が必要です(^Pict0007_1^)Pict0008_1
Pict0009

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コメント

バンバン姫、よくやってくれました~!体重の増加も喜ばしい限りです! 数値も大切ですけど、姫のご近影から伺われる日々の充実ぶりがイィ! 

投稿: ままるねこ | 2006年7月 1日 (土) 07時09分

ままるねこさん、嬉しいコメントありがとうございます!

M先生は、Hill'sのz/dではなく、Sensitive Stomachが合っていたのかも(異なるアプローチの療法食ですよね)と仰っていましたが、いずれも単品だけだとやっぱり吐いていましたし(それでも先月ぐらいから、吐くといっても嘔吐ではなく、吐出のみになって来ました)、何が奏功したのかは、M先生も私もよくわからない、というのが正直なところです。Yahoo!のFeline IBDグループを読んでいても、相性の良い治療法は、個ニャン差が本当に大きいのですね。

私もまだまだ模索中ですが、姫の充実した日々のために(それはひいては私達の充実でもある)これからも頑張りたいと思います!そして、今回のうちのケースが、世界中のIBDワンニャン達にせめてもの参考になればいいな、と。。。

これからもどうかよろしくお願いしますね!

投稿: 飼い主Y | 2006年7月 1日 (土) 08時46分

それは良かったですね、お姫様。やっぱり、若さの勝利でしょうか。

先生や病院の件はしかたないですね。家は年で病気が病気なものでもう近所の獣医にはかかっていません。大きい所だと検査結果もすぐわかるし、まあ小さいところのような家庭的な診察は望めないにしても最近は獣医のフォローアップもすごいです。

たぶん、家のようなケースって珍しいのではとケンと話しています。

近年、猫専門病院もあったりしますよね。

投稿: eiko | 2006年7月 1日 (土) 17時59分

ありがとうございます!

「若い」「年少組」と言って頂けるのもとても嬉しく、、、これからも17歳のおーちゃんや他の老猫大先輩の皆さんを目標に、ハッピーに年を取っていければなと思っています。

大学病院も、手厚い治療をして頂けそうで、魅力ですよね。うちの近くだとどこがあるんだろう?

うちはとにかくキャリーに入って出かけるだけでもすごくストレスでかわいそうなので、将来的には往診も候補に入れたいと思っています。おーちゃんはおとなしくかごに入ってくれる子ですか?

投稿: 飼い主Y | 2006年7月 2日 (日) 13時07分

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