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2006年7月

2006年7月31日 (月)

お気に入りの教会

たまにはNew Havenの街並みもご紹介しますね。

こないだ健康診断に行ったついでにパチリ。
保健センターの隣にある、お気に入りの教会です。
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こちらはその隣にあったかわいい洋館(普通に学生さんが出入りしてたので、おそらくなんとか学部の校舎ではないかと?)。

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教会との間には緑のアーケードもありました。

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2006年7月30日 (日)

「7777ううう」

これ、今姫がタイプした言葉です。

というのも、姫、只今パソコンデスクで徘徊中。時折キーボードの上を歩いては、こんな意味不明な入力をして行きます(意味不明、、、いやいや、もしかしたらネコ語では意味があるのかも?)。

そして、今日の午後も気がつくとこんなことに。
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Jさんに教えて頂いた指ニャン形のサイトを熟読していたのですが、こうなるとほぼキーボードは操作不能。。。

さてはバンバンも一緒に見たかったのかな?











角度を変えてみるとこんな感じです(一緒に見たいというよりは、単に邪魔してるだけ・・・)
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一方人間の方は、今日はゆっくり日曜日でしたが、金・土・明日月曜とパーティー続きで若干お疲れ気味です(疲れて寝ている様は、上のバンバンとさして変わらなかったりするわけですが・・・)。

まず金曜はYの同僚Mさん(うちで唯一のpure コネチカットボーイ)試験終了パーティー(MさんちのバックヤードでBBQ。日本酒、しかも私の故郷、高知の銘酒「酔鯨」をお土産に持って行ったらとても喜ばれました。Mさんの彼女が子供の頃日本に住んでたことがあるとかで、Mさんもとても日本通なんですよね。また、思わぬ日本人女性の知り合いもできて面白かったです!)

土曜は我が家にWさんご夫婦をご招待してのお好み焼きパーティー(ホストは全く余裕がなく、写真一枚も撮れませんでしたぁ〜!涙 でもでも、宴会の方は大成功! Mちゃんにもらった「ふろぼんぼり」も初点灯&ムードを盛り上げてくれたよ〜♪)

そして明日はYのボスのおうちでのBBQです(平日なのに、なぜかランチとディナーの2部構成)。ボスもかなり気合い入っているようで、お肉のだめな私にも特別メニューを用意してくれてるそうです。

ということで、短い夏を謳歌するには体力も必要!

皆さんも、体調にはお気をつけて、楽しい夏をお過ごし下さいね。


★今日のおまけ
P506ic0007602453 姉からこんな特ダネ情報がおくられて来ました。母と食事に出た先で、なんと「バンバン倶楽部」なるメニュー発見!迷わずこちらをセレクトしたそうです(妹思いの、なんてできた姉なんでしょう! ^^)。棒々鶏からとったネーミングだと思われますが、味もとてもおいしかったそうです。

ちなみにこちらのレストラン、子供の頃家族でちょっとご馳走♪って時によく利用した、とても思い出深いお店です。チョコバナナケーキが絶品でしたが、あれは今でもあるがやろうか?(>お姉ちゃん)

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2006年7月28日 (金)

「毛」談義

の続編です。
最近見つけた変な毛っけのご紹介♪

1.腕から伸びる毛っけ(以前触れました、手根球のやや上方(根元)のぷっくら構造物から伸びているものと思われます。)
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2.肉球からはみ出す毛っけ(ついもてあそんでしまいます)
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3.こちらは、ブラッシングで1日にこれだけ取れました記念。

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4.そして遂にタッパーいっぱいになったバン毛っけ。今日からタッパー2杯目に挑戦です。あ〜今年も豊作じゃ〜♪
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2006年7月26日 (水)

まつ毛

いきなりですが、ネコってまつ毛ありますよね?
以前からそう確信していたのですが、日本で前の飼い主さんに会った時「バンバンはまつ毛があるんだよね〜」という話になって、「やっぱそうですよねー!」と大興奮。

苦労に苦労を重ねた結果、やっと撮れたのがこちらの写真です(超お気に入りなので、デカ写真でご覧下さい♪)。

いかがでしょう?上まぶたに、”ひさし”のように出ているさり気ないまつ毛。おわかり頂けますか〜?
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2006年7月25日 (火)

高級海苔と「セカジュー」

先週、またまたお義母さんから救援物資が送られて来ました。
いつもいつもありがとうございます!

しかし郵便局のEMSって早いんですね。17日の消印で、こちらの19日には到着。時差を考慮に入れても3泊4日で届くとは、素晴らしい!

Pict0032_1 こちらが今回贈って頂いた品々。
山本山の高級海苔セットが燦然と輝いています!こちらは海苔好きなF氏のリクエストに応えて下さったもの。早速この日の夜、頂きました〜。

表面はツルッ、噛むとパリッのしっかりした食感もさることながら、噛むほどに磯の香りが漂って来るような深い味わい。。。さすがに我々がいつも2ドルで買っている安々海苔とは大違いですね〜。

あと、湿気防止に缶が密閉できるようになっていたり、ごっついシリカの防湿剤が入っていたのにも「さすが日本!」と感心しきり。しかしこっちにいると、日本がどんなに湿気の多い国か、再認識させられますね。それでもアメリカ人に言わせると、ここら辺の夏は「humid」らしいのですが、私達に言わせれば「何と甘ちゃんな・・・」という感じです。

西武の袋に入っていたのは、密かに私の大好物、そうめん!こちらも早速、ツルツルッと頂きましたよ〜。

そうめんと言えば私はいつも小学校の修学旅行を思い出します。というのも、旅行先の小豆島(香川県)で、毎食毎食そうめんが出て来るんですよね。3泊4日、朝から晩まで、全部そうめん。姉の時もそうだったと言っていたので、それがうちの小学校の伝統?なのかもしれません。そうめんと言うと揖保が有名ですが、小豆島も香川本土のさぬきうどんに負けず劣らず、名産なんですよ〜。

そして今回の救援物資の目玉はもう一つ!恒例となったビデオに、あのポキ星人先生の「世界一受けたい授業」が収録されていました〜!お義母さん、重ねてありがとうございます!

ということで、日曜日に早速鑑賞。

F氏も先生に会ったことがあるので、二人とも先生が登場するやいなや「おおおー!」と歓声を上げてましたね。説明もとてもわかりやすくて、さすがです。そしてあの似顔絵似すぎ〜!(^^)くりぃむしちゅーの有田さんへのドッキリ質問も笑ってしまいました。でも、さすがにあれはさとう珠緒さんとかに質問しちゃNGなんですよね?

2時限目の鳥博士、3時限目の谷垣財務大臣も面白かったですぅ〜。しかし「フウチョウ」ってどうしてあんな変わった求愛行動をとるんでしょうね。「飾り羽」というのも初めて知りました。あと、谷垣大臣の自宅前に簡易交番ができていましたが、あれって逆に、交番があるとそこが大臣の家だとわかってしまってよくないんじゃないんでしょうか。いろんなクイズも面白かったですが、まさかお札のデザインを財務大臣が決めてるなんて!(てっきり日銀かと)

そんなこんなでどの授業もホントに面白かったです。そして我らがポキ星人先生、今後の益々のご活躍も期待してますよ!


★今日のおまけ
200607181430 Ikukoさんちのゆすらんめ酒、遂にお披露目となったそうです。ご覧下さい、この鮮やかな赤!これ、密かにアメリカでも受けるかもしれませんね。ちなみにうちのボスは梅酒大好きです!



★昨日のおつかれ

F氏も強制連行して、昨日の夕方、同僚達とバスケをしてきました。って、、、楽しいのは楽しかったのですが、オバサン、つかりたよぉぉぉぉ!(>_<)F氏も最初は元気に走り回っていたのですが、最後の方はかなり消耗してましたね(ジーコジャパン状態)。でも、レギュラーメンバー?は、うちらがフラフラしながら一足先に帰った後、更にジムのコートに移動して、夜9時までプレーしてたという驚きの事実。隣のコートにいた黒人さんなんて、それはもうあり得ない動きをしてたし、なぜだかこんな所で世界の広さを実感してしまいました。

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2006年7月23日 (日)

披露宴

結婚式はある程度日本のキリスト教式と似ていましたが、

「問題は披露宴がどうなるか」

50人以上いるMさんのいとこは、遠くは外国からもやって来るそうです。はてさてどんな披露宴になるのでしょう。

到着したのは教会から車で10分のホテル。入り口には黒塗りベンツが思いっきり駐車違反的に停まっています。が、これも今日、二人だけ特別なんでしょうね。調子に乗ってここにうちのマトちゃんを停めたらきっとまたレッカーされるに違いない。

Pict0107 ホテルは2階建ての横に横に長ーーーいタイプ。カントリーな雰囲気でかわいいですね。メインの入り口を入ると既にお客さんでごった返しています。ひょえ〜これ全部Mさんのお客さん?(もちろんYes)ドリンクとオードブルが振る舞われていて、結局2時間近くここで歓談していました。途中新郎新婦も登場して、親族一同の写真を撮ったりもしてましたね。全部で200人ぐらいいたでしょうか?遠方からのお客さんは大体みんなここに一泊するみたいです。


8時半ぐらいになってやっと披露宴開始。
係の方にいざなわれてボールルームに民族大移動です。

着くとそこは、まるで日本の結婚式場!!!
テーブルセッティングも、予め私達の座る席が指定されているのもそうですし、乾杯の音頭もありましたよ。

以前ドイツでちゃんとした結婚式に出たことはあったんですけどね〜。それよりも全然日本っぽいです!


★てことで日米比較その4
しかーし、当然違うところもあります。
まず、同じテーブルに全然違うグループの人が座ってます。FYはさすがに隣り合わせですが、私の隣にはMさんのおじさん。その隣には誰だかの奥さん。その奥さんの旦那さんがF氏の隣の隣ぐらいにいて(つまりそこは夫婦なのにてんで離れて座っている!)、更に何人か知らないおじさまを挟んでから、またF氏の同僚の女性陣が座っているという、何ともヘテロな構成です。

F氏の職場の他のメンバーは、全部で3つぐらいのテーブルに散り散りになっていて、ボスのC先生に至っては一番の末席。もちろんスピーチなんてしないです。日本だと末席に親族というのが定番ですが、親族は新郎新婦に一番近い特等席スピーチも全部親族だけという、とにかく家族優先の宴会内容になっていました。


★その5
余興もあるにはありますが、日本とは全然違いますね。というのも、

とにかく彼らは踊る!!!

まず最初に新郎新婦の「ファーストダンス」

そう、二人は踊りながら入場するのです。後半には新婦とお父様の父娘ダンスもありーの、ちょっとムーディーなチークダンスありーの(この辺から全員参加になります)、そして最後はロックで踊りまくるディスコ状態へと変化してました。おばあちゃんなんかもノリノリで踊ってましたよ〜。そしてその間どこかでウェディングケーキのカットがあったみたいですが、周りでみんなが踊っていたため?いつの間にか終わっちゃっててよくわからなかった、てな次第であったりします。

しかしこれは、日本ではなかなか普及しないでしょうねえ(以前参加した、スタンフォード帰りの友達の二次会はディスコと化していて面白かったですが、彼女もさすがに披露宴では踊ってなかったなあ)。


★その6
そんなこんなで最後は踊りまくりの狂騒状態へと突入したわけですが、ここらでなんと、C先生が「それじゃあ僕たちはお先に」と席を立たれるではありませんか!

そう、アメリカの披露宴は、「締め」というものがないのです。そして来客はみんな三々五々帰って行く。

両家のご家族は最初にスピーチを終えているし、送賓は各人(踊ったり立ち話したりしている)新郎新婦をつかまえて個人的にご挨拶すればいいし、引き出物もないし、まあこれでもいいっちゃいいわけです。「う〜ん、これもまさにアメリカだねえ」「でも、最後ぐらいMさんKさんの挨拶で締めても良いかもね〜」なんて話しながら、我々も「三々五々」帰路についたのでした。


そういうわけで「似て非なる」日米披露宴。
しかーし、一つ、これだけはどこも一緒なんだわ〜と思ったのが、ずばり

「花嫁の父親の心境」であります!

新婦のお父さんがスピーチで「She is a star」とMさんのことを語っていたのにはグッと来ましたね。

ああ〜、starかあ・・・!

そう、おぎゃーと産声を上げてから、今までずっとMさんはお父さんの星だったのでしょうね。そして新郎のことを「最初は一体どんなやつがMをさらっていくんだろうと思った」と語る下り。。。もちろんその後すぐに「Kみたいないい人で本当に良かった」とフォローがありましたが、やはりどこか寂しそうで、、、花嫁の父
はどこも変わらぬ心境なんだなあと思ったことです。


そこで一句。

「She is a star」と言われ
バンバンも
まま父F氏に
愛でられる日々

あ、でも、バンバンはお嫁には行かせないからね〜(^^)


Pict0090_5 最後になりましたが、MさんKさん、この度は本当におめでとうございました!
大学の演劇部で知り合われたお二人。人生のドラマを、この日のような笑顔で埋め尽くして下さいね。

末永く、いついつまでもお幸せに!

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結婚式 in コネチカ

お直しに出ていたF氏のスーツも無事間に合い、土曜日Mさんの結婚式に出かけて来ました!

場所はうちから車で1時間ちょっとのAvonという街。丘の上の白い教会で夕方5時からお式、その後6時半から近くのホテルで披露宴というスケジュールです。

Pict0049_1 Pict0045_1この日thunder stormの予報が出ていたコネチカ。昼間にざざーーーと横殴りの雨が降り始めて一体どうなるやら?と心配したのですが、きっとMさんの日頃の行いがいいんでしょうね〜。3時頃には雨は止み、おまけに涼しいというとてもナイスなコンディションになりました。というのもこの教会、クラシックでとても素敵なのですが、唯一の難点は冷房がないこと。Mさんが「暑いのが心配」と仰っていたそうなのですが、雨のお陰で前日までの猛暑が嘘のように涼しくなったのは、さすがのMマジック!とでも言えましょうか。

写真撮っていいのかなあ?と周りの様子を伺っていたのですが、結構みんなデジカメやってます。てことで、音とフラッシュに気をつけつつ、中の様子を撮らせて頂きました。

Pict0052_1 Pict0056 まず祭壇の様子。装花は新婦のブーケとよくコーディネートされていました。カラフルで夏らしいアレンジですね。新婦のは確かこれのヒマワリがないバージョンだったと思います。





Pict0054 Pict0059_2 こちらは天井の照明に映った列席者の様子、小さいけどおわかりになりますか?(写真はどれもクリックすると大きくなります)



Pict0055こちらはパイプオルガン。この日はパイプオルガンの生演奏と新郎Kさんのいとこの方の生歌が披露されたのですが、やっぱり生はいいですね〜。いとこさんが歌うアヴェマリア、感動でゾクゾクしてしまいました!


そしていよいよお式開始。
まずは新婦・新郎のご家族の入場です。それぞれのおばあちゃん、そしてご両親、新婦のお父様のみ後ほどの入場です。ご兄弟は始めから着席していたっけ?

この後新郎と介添えさん(ベスト・マン)が前方からしれーっと音もなく入場。後ろばかりに注目していた私達は「わお!Kさんいつの間に!」とビックリでした。ちなみに結婚指輪を持って行くのがベスト・マンさんの重要な役目らしいです。

次に新婦の介添人(メイド・オブ・オナー)(新婦の妹さん)が入場。紺のシックなドレスをまとい、後で気づいたのですが新婦と同じブーケを手にしていました。これはどういう意味があるんですかね?

そしていよいよ新婦入場か!と思いきや、とてもかわいらしい小さな妖精(フラワーガール)が花びらのいっぱい入ったかごを持って登場!花びらを一枚一枚バージンロードに撒きながら前方に。こうして会場がまっさらに清められたことになるのでしょうか?

ここで全員起立。
そしてそして!遂に新婦とお父様の入場でーす!

Mさん素敵な笑顔だぁ〜!

そしてお父様の誇らしげなご様子
列席者と目を合わせながらゆっくりゆっくり歩を進めて、新郎Kさんの待つ祭壇に到着しました。

ここでお父様からKさんにバトンタッチ。神父さんの導きのもと、誓いの儀式が始まります。


★いきなりですが日米比較その1

Mさんは最初からベールを上げた状態で入場されました。つまり日本でよくやる(FYもやった)ベールアップはやらないんですね。宗派の違いもあるのかもしれませんが、これはちょっと意外でした。

★比較その2

神父さんの説教(って言うのかな?)が、たまに笑いをとったりして結構フランクだったのが印象的でしたね。でも、実はこの神父さんは披露宴にもいらしていて(普通にスーツに着替えてました)、てことはきっと新郎新婦のお友達なんじゃないかな?とF氏と想像していたことです。あと、説教の合間に、列席者から2人(新婦側からは男性、新郎側からは女性)が出て来て、祭壇とは別の一段高いところ(あそこは一体何なんでしょう?)で聖書の一部を朗読したり。更には全員で祈りの言葉のようなものを声を出して唱えたり(当然FYは口パクですが)、さすが本場のキリスト教式は違うなあ〜と感心しきり。


その後指輪交換、誓いのキスと続き、二人は未来永劫の愛を誓ったのでした。

拍手に包まれながらバージンロードを出て行った二人は、そのまま教会の入り口でご両親共々送賓のご挨拶。


★比較その3

これ、日本では披露宴の後にやりますが、へ〜ここでもう挨拶しちゃうのね。ついでに言えば、何でも順番がレディーファーストなのにも感心しました。名前の順番しかり、並び方しかり。こういうところはさすがアメリカだなあと。


挨拶を終えて出て来た面々は、シャボン玉の瓶を渡され、それをプープー吹きながら待機。ライスシャワーではなく、シャボン玉シャワーとはまたかわいらしいですね。掃除の手間も省けて一石二鳥!?

送賓にたっぷり時間を費やした後、やっと新郎新婦が登場!

嬉しそうなお二人。本当に笑顔が輝いています!

そしてそんなお二人を見守る私達も満面の笑み!

思えば日常で、こんなに大勢の人間が、心からの笑顔に包まれることってそうそうないですよね。そういう意味でも、結婚式って本当にいいですね〜!ああーーー、また行きたい!!!

この後新郎新婦は黒塗りのベンツのスポーツカーに乗って、颯爽と披露宴会場へと出発して行きました。

長くなったのでこの辺で一休み。
次回、披露宴編へと続きます!

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2006年7月21日 (金)

気持ちいいふりして?


ムービータイトル
「実は本気プロレス」

キャスト
主演;バンバン
手;F氏
たまに入る笑い声(我慢できなかった!);Y

以上でお送りしました〜。

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2006年7月20日 (木)

初陣!ヤンキースタジアム

遂に行って来ましたよ〜。ヤンキースファンの聖地、ブロンクスに!

デーゲームということでFYともに仕事はお休み。朝10時の電車に乗っていざマンハッタンへ!

Pict0007_5 こちらが我々がいつも使っているMetro Northという電車。New HavenとGrand Central Station(通称「グラセン」)を2時間弱、14ドルで結びます。日本のつくばエクスプレスのような存在?ラッシュ時は結構混みますが、New Havenは始発なのでゆったり座って行ける(イコール、帰りもゆっくり寝られる)のがグッドです。   

Pict0009_5Pict0008_3グラセンからは地下鉄4番に乗り換えて20分。車内はまるで東京の地下鉄にでも乗ってるかのような混雑、もちろんそのほとんどがヤンキースファンです。いい感じにテンションも上がって来た頃、161 Street - Yankee Stadium駅に到着〜!この時点で12時半ぐらいだったかな?右が駅前の様子ですが、もう駅とスタジアムが直結してる状態。これならいくらブロンクスでも治安は大丈夫そうですね。松井Tシャツも売られていて、F氏は早くもご機嫌です。

Pict0010_2 Pict0011_2 我々の席はレフト側の「bleachers」と呼ばれるエリア。外野席なのに全席指定で、しかも全席禁酒です(禁煙ももちろん)。これで一人12ドルかな?夏休みなのもあってお子様が多かったですね〜。内野でビールを飲みながらというのも憧れますが、昼間だったしアルコールフリーでも全然いいですね。あと、これはアメリカの球場全般に言えることだと思いますが、外野席でも全然遠い気がしないです。ということで、個人的にはブリーチャーズ、おすすめですよ〜。

Pict0014_1さて、いよいよ試合開始!国歌斉唱は私の一番大好きなシーンなので、ちゃっかりムービー録画しました(こちらをクリックして下さい)。

う〜ん、やはりアメリカ国歌はかっこいいですねえ。欲を言えば誰かのアカペラで聴きたかったかな(ダラスのアーリントンスタジアムでは毎回誰かが生歌を披露していたような気が。。。球場で結構違うんですね)。

Pict0015_1試合の方は、3対2でマリナーズの勝利・・・イチローに始まりイチローに終わる、ヤンキースファンの日本人的には結構複雑な心境に見舞われるものでした。右はブレブレてしまったイチロー。でも、彼が打つほどブーイングが盛り上がったのは面白かったなあ。なにより選手が活躍している証拠ですもんね。なお、この日のイチローについてはこちらの記事に詳しく出ていました。ソックスの謎、納得です!

しかーし、それより何より、ここ暑すぎ!!!日光直撃のブリーチャーズは35度は超えていたんじゃないかと思います。帽子に日焼け止めに水分補給、と、対策はバッチリのつもりだったのですが、それでも途中で「このままでは熱中症になる!」と私は急遽アイスを買いだしに。アメリカ式バカデカアイスで一気にクールダウン!いやあ、これが我々の命を救いましたね。てことで、皆さんもデーゲーム観戦では無理せずアイスなど冷たいものをとりまくりましょう。我々も次回は濡れタオルとかうちわとか、もっと重装備で来なくては!

Pict0016でも、炎天下座ってるだけでもヘロヘロなのに、投げたり走ったりプレーしている選手達には本当に頭が下がりますね。ヤンキースのピッチャー、ランディ・ジョンソンは42歳で100球以上投げ抜きましたし(彼の体温調節機構は一体どうなってんだろ?)両チームとも引き締まったプレーをしていて、見ていて気持ちよかったですね。 Pict0017_1負けはしましたがプリンスことジーター(2番)もいいタイムリーを打ってくれたし、判定でもめたシーンではあのトーリ監督(6番)も登場して、なかなかおいしかったです。

Pict0025 こちらの背中2人はヤンキースの守護神リベラ(42番)と売り出し中?のハンズワース(48番)。ブルペンが外野席のすぐ前にあったので、こんなに大きく撮れました。次はは松井さんをこれっくらい大きく見られるといいね〜!>F氏(^^)

そんなこんなで「暑楽しかった」我々の初陣。締めくくりにマンハッタンの和食屋さんでウニ三昧の夕食を食べ(ジョッキで飲むビール:なにげに久しぶり:もめちゃうまだったぁ〜!)ご機嫌のうちに帰路についたのでした。


★今日の戦利品
Pict0029_1 Pict0030マンハッタンに来たら必ず立ち寄るブックオフ。Jさんお薦めの「豊饒の海」を探すも置いてなくて残念!代わりに以前から気になっていたこちらの本をゲットしました。指圧以外に漢方もあるんですね〜。バンバンの美容と健康に、これからじっくり勉強したいと思いまっす!(かく言う私は密かに人を指圧してあげるのも好きです。いつか専門の資格を取りたいと妄想してたりして。。。)

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2006年7月18日 (火)

MRI

うちの職場には独自の健康保険制度があります。職員は誰でも加入できて、よっぽどの高給取りでない限り、保険料はタダ(しかしこれ、ホントはボスが払ってくれてます)。歯科保険だけは自腹で民間のに入るしかないですが、それでも二人分で月70ドルぐらいの保険料で済んでいます。

健康診断や基本的な医療費は無料、処方薬も年200ドルだか何だかの免責がありますが、それ以上は2割負担か何かですみます(すいません、金額とか全部うろ覚えデス)。アメリカでよくある”ホームドクターを指定しないといけない”ややこしい制度もなく、具合が悪くなったら電話一本予約を入れ、即日にも外来の受診が可能。薬局も病院内に併設されていて便利です。隣の職場にいるワーキングマザーKさんも、この制度を使って妊娠・出産までほとんどタダだったとか。う〜ん、素晴らしい。

それなら、ということで、積極的に病院を利用している私達。先週は内科の健康診断に行って来ました。

主治医は落ち着いた感じの女医さん。昔とある交響楽団のお抱えドクターをしていた時代があって、何度か東京に行ったことがあるとか、おばさんが戦時中日本人男性と結婚したとか(逆はありそうですが、珍しいですよね)、いろいろ日本談義に花を咲かせた後、一通り診察。「全てOK!」「You look very healthy」とのお言葉を頂戴したのですが、めんどくさいのがここからです。

まずは血液検査。これは外部委託しているみたいで、後日契約している会社のラボ(各町に1つずつはあるようです)をどこでもいいので訪問して採血して来て下さいとのこと。結果はそのラボから後日郵便で送られて来るそうです。

次に視力検査。これは「眼科で予約を取って検査して来てね」で予約を取ったら「9月に来てね」ええ〜なんでそんな先なの?

最後にMRI。これは私が「偏頭痛がある」「母も姉もなるので家族性だと思う」と話したところ、「それなら念のためMRI撮ってみますか?」ということに。これも「予約を取って後日行って来てちょーだい」。

まあ、どれも「ハイ」と言うしかないわけですが、それにしても究極の分業制ですね。まとめて一日でやってくれればいいのに・・・ぶつぶつ・・・

ということで、先週の土曜日、血液検査とMRIに行って来ました!血液はうちから車で3分のところにラボがあったので、そこで5分で終了。なかなか順調な滑り出しです。そして午後はMRI。初めてなのもあり、どんなものだかドキドキワクワクで出かけて来ました。

FAXでもらった予約表に書いてあった住所を頼りにウロウロ徘徊。しかーし、目的地にたどり着くも「Primary Care Center」と書かれたその場所はドアも完全ロック、人っこ一人いなくて「ホントにここやってんの?」状態です。

このままでは埒があかないので、FAXに書いてあった番号に電話すると、受付のお姉さんが「ドアの隣の壁にあるブザーを押したら開けますから」しかーし壁にブザーなんて見あたりません。

「ブザーなんてないんですけど」「いやいやそんなはずはないわ、よく探して」「いえ、やっぱり何もないです」「んー、ホントに○○(住所)にいるの?」「いると思います。あ、でも、ここには「Primary Care Center」って書いてあるんですけど」「あー、それじゃああなたは違う所にいるわ。その隣のビルなのよ。隣のビルに移動してブザーを見つけて」

うーむ、これぞアメリカだな、と思いながら隣のビルを探すことに。

しかし、隣って、、、巨大なビルで歩けど歩けど入り口なんて見つかりません。結局また「Primary Care Center」に戻って来てお姉さんに電話。

「んー、やっぱり見つかりません」「あらあら、それじゃあ仕方ないわね、迎えに行くからそこで待ってて」

灼熱のNew Haven(ああでも、冬じゃなくてまだ良かった)で待つこと10分。なんと、先ほど私が隣のビルを探しに行ったのとは逆の方向からお姉さんが現れるではありませんか!

「こっちなのよ〜!」

おおおおお〜、そういうことだったのか!

で、お姉さんの先導で通されたMRI室って、結局なんとF氏の働く職場のすぐ真下(F氏は4階、MRIは地下)でした。外来用の入り口がいつもF氏が利用するのとはてんで違う道路に面していたのでわからなかったんですね。ふひ〜!でも、これはこれで面白い体験でした。

肝心のMRIは撮影に予想以上に長時間かかって、しかも造影剤の静注までされて痛かったよ〜(>_<)あと、磁場をかける音なのか何なのか、やたらうるさいですね(一応耳栓くれますけど)。あまりにうるさいのと暇なのとで、あの筒の中で思わず寝てしまった私。。。F氏に言ったら呆れられてしまいましたけどね。

ちなみにMRIは2003年ノーベル賞受賞。発見の経緯など、以下の読み物が面白かったです。
MRIに関する発見ノーベル医学生理学賞2003年


★今日のおまけ

Rimg0489 Rimg0486_1背中美人バンバンと新体操「床」演技中のバンバンです。「あん馬」でもいいのかもしれませんが、姫は一応女子なのでネ(^^)



★さらに予告編
明日(19日)は一日お休みをとってニューヨークまでヤンキース戦を観に行って来ま〜す!松井さんはまだ出場できないけど、対マリナーズ戦ということで、(たとえ節操なしと呼ばれても)イチローや城島の活躍に期待してしまう今日この頃。ちなみにレフトスタンド(読売新聞の広告の上ぐらい?)にいる予定です!

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2006年7月17日 (月)

巨人の国

今度の土曜日(22日)はF氏の同僚Mさんの結婚式です。

FY夫婦でお式にお呼ばれしているのですが、アメリカで本格的な結婚式に参加するのは初めて。しかもいとこだけで50人以上いるというMさん、結構な派手婚になりそうな様子なのです。

渡米前、こんな事態は予測してなかった我々。で、何が問題かって

服がない!

私はまだ何とかなりそうですが、F氏は(私も同意の上)ネクタイ1本しか持って来てなかったんですよね〜。でも、さすがに今度はちゃんとした格好で行った方が良さそう。。。ということで、週末はF氏のスーツハンティングに繰り出しました!

まずは土曜日、近場のMarshallsという庶民派衣料店に出かけてみました。

ふんふん、そこそこいいのがお手頃価格で置いてあります。ファッションに特に(というか全く)こだわりのないF氏は

「もう、ここでいいんじゃん?」

ところがどっこい、どれもF氏には大きすぎるんですよね〜。一番小さいサイズ(38サイズ)ですら、肩幅も袖もぶらんぶらん。F氏は日本人的には平均サイズなんですけどねえ。

まあでも、ここは品揃え的におじさま向けが主流な気もします。おじさま=太めなのはどの国も同じですよね?それならきっと若者向けのオサレ〜なお店に行けば小さいサイズがあるに違いない!

ということで、日を改めて日曜日、コネチカ屈指の?アウトレットモール(通称「クリントン」)に出かけてみました。

PoloとかCalvin Kleinなど、どの店もスーツの品揃えはさすがです!しっかーし、ここでも全部38以上。店員さんに聞いてみても、これより小さいのはないですねえと渋い顔。いやはや、、、ここは一体どんな巨人の住む国なのか?

困り果てて子供服専門店も覗いてみましたが、さすがにNG(そりゃそうか・・・)

この日は気温100度に迫る勢い。最初は「いい暑さだねえ」などと浮かれていた我々も段々へろへろになって来ました。カフェでアイスを食べて一休み。気を取り直してあともう1軒、Milfordという町の大きなショッピングモールに行ってみることにしました。

「クリントンにないんだからきっとないよね?」と行く前から悲観的なFY。

「それでも最悪ニューヨークに行けばなんとかなるか」
「最悪日本人の友達に借りるか」

などと、いろんな最悪の事態を考えつつ、Milfordに向かいました。が、モールに着いたもののあまりの広さに「どっから入ればいいのやら?」しばらく逡巡しているうちに、ふと気がつくと道路を挟んで向かい側に割と大きな紳士服店があるではないですか!

その名も「Men's Wearhouse」

これぞ最強!って感じのネーミング。当面モールは置いといてこっちに行ってみることにしました。

入ってみると広い店内にスーツがあるわあるわ。

レセプションのお兄さんから「今担当の者が来るので」と言われて待っていると、おもむろにドナルド・サザーランドばりの渋い白髪紳士が登場!いきなりメジャーでF氏の胸囲から何から測り始め、「それではこちらに」と小さめサイズの置いてあるコーナーに案内してくれました。

百戦錬磨のドナルド(勝手に命名)的にもF氏は「very difficult size」だとか。。。しかしそこはさすがのドナルド!色の好みも踏まえた上で立ちどころにぴったりサイズを発見!お値段もテーラー込みで300ドル。これはもう文句なし!のお買いあげとなったのでした〜。

ちょっと高かったけど、ドナルドお薦めの靴も購入。
更にここで「日本人はスーツはMen's Wearhouseで買いましょう!」と、激しく宣伝させて頂く次第でありまして。

それにしても、中国人を中心に小柄なアジア人が結構いるのに、なんでスーツの小柄バージョンがないんでしょう?紳士服の青○とか、アメリカ出店したら結構もうかるんじゃないかな〜。

★後日談
この話を今日職場でしてみたところ、みんなMen's Wearhouseのことを知ってたみたいで、「そうそう、あそこなら何でもあるはず」と教えてくれました。事前に聞いておけばこんなに苦労せずにすんだのですが、でもでも〜、Tシャツとかは割と小さめの売ってたりするからてっきり大丈夫だと思ってたんですよぉ〜。ま、とにかく終わりよければ全てよし。仕立ててくれたスーツは金曜日に受け取りの予定です(って、結婚式前日!ギリギリセーフでしたね・・・汗)。

★今日のおまけ
200607041854 Rimg0495 暑くなってネコたちが「伸び盛り」なシーズン。ということで、Ikukoさんちのピッチちゃんとバンバンの「伸び比べ」対決です。Rimg0510 夏の風物詩「お風呂マットバンバン」も出現したので、ついでに掲載。バンバン、私達のお風呂上がりを待ちかまえては、寝っ転がりに行くんですよ〜(目ざとい!)。ピッチちゃんのフローリングの上もとても気持ちよさそうですね!(これは開脚率ーと言うのか?−200度ぐらいでしょうか)

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2006年7月15日 (土)

五感にキク〜ッ!

先日、日本のお友達Mちゃんから素敵な小包が届きました!
このブログも楽しみに読んでくれてるというMちゃん。てことで、今日はたっぷりMちゃんについて語らせて頂きますよ〜ん!

Mちゃんと知り合ったのは大学の弓道部に入部してから。道場に見学に行った際、初めて見かけた女の子がMちゃんでした。その時、まだMちゃんの名前も知らなかったのに「なんか初めて会った気がしない」的親しみを感じたんですよね〜。不思議なことに。

そんな第一印象が裏付けるように、Mちゃんとは食べ物や音楽・絵画などの趣味が良く合って、部活以外でもあちこちつるんで遊んでました。あと見かけによらず酒豪なんですよね、Mちゃん!お互い研究室が近かったのもあって、控え室(みたいなところ)にワインやデパ地下グルメを持ち込んで酒盛りしたり、カクテル飲み放題1500円の店がある!と聞いては開店同時にお店に乗り込み、店員さんのやや冷たい眼差しを背中にビシビシ感じながらも、メニュー網羅する勢いで終電まで飲みまくったエピソードは、今や伝説と化していると言っても過言ではないでしょう。

あと、Mちゃんと言えばカラオケ!情報通の彼女が池袋に激安カラオケボックスができた!と教えてくれて、二人で乗り込み、気がつくと4時間ぐらい歌いっぱなし・・・いやぁ〜あの時の爽快感といったら!(^^)更に試合で京都に行った時は、試合後大阪まで足を伸ばしてマッキー(槇原敬之)のコンサートに繰り出したこともあったね。あと、福井、高知のお互いの実家にも遊びに行ったこともあります。

そんなMちゃんも含め、弓道部のみんなとは、卒業してからもホントに息の長いお付き合いをさせて頂いてます。離れてしまってなかなか会うことはできないけど、いつ再会しても、違和感なくす〜っと会話に花が咲くのは、4年間、時には涙を流し、時には勝利の美酒に酔いしれ、まさに苦楽を共にした仲だから、でしょうね。お陰で4年間勉学の方にはあまり身が入りませんでしたし(言い訳)、弓道も今となってはあまり応用の利かないスポーツでしたが(テニスとかの方が何かと便利っちゃあ便利ですよね)、何よりもみんなに出会えたことが私にとっては最高の収穫であり財産でした。

そんなわけで、弓道部ネタについてはまだ全然書ききれないので、ひとまず今日の使命!Mちゃんから小包の内容を紹介することに集中させて頂きたいと思います。

で、こちらがその品々。

9423 「ちょっと変わったかわいいもの」を探させたら右に出る者のいないMちゃんなのですが、いつもながらに五感に訴える素敵なアイテム達でございます!





10076Rimg0512 まずは視覚・味覚・嗅覚系。福井にあるお茶の名店「三國屋」さんの緑茶ようかんや、粉末茶。この粉末茶を使えば抹茶アイスも作れるかもね!(^^)変わり種お茶シリーズは、お湯を注ぐとばっと花が開くタイプのよう。F氏と上海で飲んだ千日紅もこの仲間でしょうか。ピンク色したムース状のお菓子は早速翌日に頂きました〜。チェリーのほのかな甘みがぐーっど!ようかんとお茶はまだお楽しみにとってあるよ!

9564次に視覚・嗅覚系。水に浮かべるタイプのろうそく、その名も「ふろぼんぼり」。ぶどうの香りがするそうで、家でちょっとご馳走でも作った日に、大きめのボウルに入れて点灯させてみたいと思っておりやす。なお、表面にはうさぎの浮き出し模様入り!


9822そして視覚と触覚系?出張先の広島でゲットしてくれた、帆布のペンケース。海で魚がばっしゃーんとなってる絵を見て、高知出身の私にピッタリ!と選んでくれたそうです。帆布ってさすが作りがしっかりしてるんですね〜。じっくり使い込んでみたい一品です♪


最後を飾るのは(1枚目写真の右上)、Mちゃんお気に入りの楽曲や音楽番組をCDやDVDに焼いてくれたもの。R&B系を中心に、マッキーもきっちり盛り込まれています。DVDも少しずつ鑑賞。ああ、平井堅って関西人なんだ、とか、Kiroroって二人ともいい人そうやなあ〜、とか。あ、でもマッキーはあのひげはない方がいいよね。でも、歌は(特に黄金期)やっぱり最高!って感じです。「遠く遠く」は我々上京組は特に、当時を思い出して切なくなりますよね。

ということで、これからまだまだじっくり楽しませて頂きますよ〜ん。
Mちゃん、いつもながらの細やかなお心配り、本当にどうもありがとうございました!

8943(ちなみに、開けた袋は早速バンバンが座布団にしていました。ロフトの黄色い袋、ひんやりカサカサするのがお気に入りだったみたいです♪こちらは分類的には触覚系???)






★今日の補足
結婚式に来てくれた方はご記憶かと思いますが、Mちゃんは、FYが付き合ってから結婚に至るまでの間、「スパイス」として、また「触媒」として重要な役割を果たしてくれた方でもあります!

というのもMちゃんは、なな、なんと!F氏と実家がめちゃめちゃご近所さんだったんです〜。全くの偶然!もちろん同じ市内です(福井県某市)。

学生の頃Mちゃんの実家に2度も遊びに行ったことのある私。きっとその時何度もF氏の実家の前を通ってたと思います。が、まさかそこが私の新しい実家になるとは思ってもみませんでした〜〜〜!そしてMちゃんも現在地元で働いているので、つまり、実家に帰るとMちゃんに会えるという、一挙両得の大変お得な事態になっているわけです!もちろん本籍地も同じ市内だよ〜。

ということで、帰省時は必ずMちゃんに連絡して、また昔のようにつるんで遊んでます。こないだなんか久々にカラオケ行っちゃったもんね〜。いいのか?こんなヨメで!?(^^;)

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2006年7月13日 (木)

クロアチア土産

先週ヨーロッパ出張だったボスが帰って来ました。

ドイツの負け試合をドイツで見て(それはタイミング悪かろう気まずかろう)、それから母国クロアチアへ。ご家族とゆったり休日を満喫したそうです。


お土産にクロアチアのお菓子をいろいろ買って来てくれました。
カメラを持ち合わせてなかったので、製造元KRAS社のホームページから情報をゲット。

Ms20Ms7定番らしいチョコウェハースやら、チェリー入りウィスキーボンボン




Ms12 Ms17 43d3bfae6e99e ハッカ味のする不思議なキャラメル、フルーツキャンディーなど

どれも(本人に言わせると)もっとおいしいのがあるそうなんですが、いえいえどっこい、どれも甘さ控えめでおいしかったですよ〜。

あと、なぜか大量のカボチャの種も持って来てくれました。西洋カボチャの種(白くて薄っぺらいやつ)を軽くローストしてぼりぼりやるのがクロアチアの子供の定番スナックらしいです。これは食べにくいのもあってイマイチ人気薄でしたけどね。

ところでY的には、今回のお土産には実は別の期待が込められていました。

というのも、去年の暮れに就職が決まった際、メンバーへの挨拶も兼ねて、日本から持って来たあられの詰め合わせを献上したんですよね。そうしたらば、よりによって肝心のボスにウケが悪くって。。。ダラス時代「あんこはNG。せんべいはOK」を合い言葉にお土産を選んでいた私だったので、これはちょっと衝撃でした。

ボスが大体甘党だというのは徐々にわかってきたのですが、それではボス自身は何をお土産に買って来るのか。それがわかれば、次回私もその手のものをゲットしてくればいいということになります。

ということで、これからのキーワードは

チョコレートとカボチャの種

ですかね?(やや短絡的すぎるか?)

まあ、ここまで限定しなくても、例えば甘い物とナッツ系、というところで傾向と対策はバッチリでしょうか。

余談ですが、今回初めて知った事実。
クロアチアって、クロアチアではクロアチアって言わないそうですね。って、こういう書き方するとわけわかんなくなりますが、要するにジャパンのことを日本では「ニホン」と言うように、クロアチア語では「Hrvatska」と言うんだそうです。発音は「フバツカ」みたいな感じ(「バ」にアクセント)。インターネットドメインの国コード「hr」。なんだか全然別物ですよね〜。

じゃあジャパンはどうなの?と聞かれて「Nihon」と答えたところ「へ〜知らなかった」って、みんな結構意外だったみたいです。

日本ももっと「Nihon」で広めたいですね〜。
国コードも「nh」にしてみるとか?(^^)

★今日のおまけ
7995 先日我が家で「あずきアイス」を作成しました。生クリーム200ccをホイップして、300グラムのあんこ(つぶあんの残り150グラムとこしあん150グラム)をまぜ、凍らせるだけです。お手軽おいしい日本の味。皆さんもご家庭でお試しあれ〜!

★もひとつおまけ
200607111230 Ikukoさんちのゆすらんめ酒、途中経過のリポートがありました〜。お酒部分が鮮やかに色づいて、ちょっとアセロラドリンクみたい♪これから実を取り出して、完成まであとわずかだそうです。わーん、おいしそう!!!

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2006年7月12日 (水)

感謝のリレー、二本目!

フランス敗戦に肩を落としていた日曜の午後、気を取り直してお友達に会いに出かけました。というのも、Yの日本時代の友人AYさんが、FYと同じ大学に転勤されて来たんです。4月にいらしたWさんご夫妻同様、AYさんのアパート探しその他セットアップ諸々のお手伝いをさせて頂くことになり、いろいろ打ち合わせ。

昨日そのAYさんが買い物に行きたいというのでお付き合いしたのですが、なんと目的の品は自転車!!!

そこでクイズです。
車社会のアメリカでなんでまた自転車なのでしょう?

あっさり解答を披露してしまうと、それは以下の理由によります。

1.ダウンタウンの道路事情や駐車代の高さから、自転車通勤の方がお得で便利(ただし夏の間だけ)
2.1.のような(一応)都会の事情を考慮して?無料のシャトルバスが運行してはいるものの、夜や週末は本数が減って不便
3.外国人は最低でも3週間は車を購入することができないので、当面の交通手段として。

特に3.は深刻で、今みたいな暖かい時期ならいざ知らず、寒い冬に到着される方にとっては車が持てないのは死活問題。歩きや自転車で買い物に行ってる間に凍死してしまう可能性だってありますよねー?

ちなみにこれ、F氏も去年の赴任直後は相当じりじりさせられたそうです。4週間後には私とバンバンがやって来るのに、いつまでたっても車が買えない焦燥感。。。2000年当時のテキサスでは、理論上は3日後ぐらいから車を所有することができましたけどねえ。コネチカ独自、しかも去年ぐらいから適用された法律らしいのですが、そういうところにちょっとお堅い”お州柄”が出るのかもしれません。

ほかにもコネチカは、税金やら何やらが高い!と言っても、私はすぐにテキサスと比較してしまうのでいけないんですけどね。

それでもコネチカに来て「得した!」と思ったことが一つあります。それは、ビール瓶やペットボトルのリサイクル料がもらえること。他にもそういう州はあるみたいですが、アメリカの中でも決してマジョリティではなく、少なくともテキサスではその制度はありませんでした。1本5セントですけど、塵も積もれば山となる、こないだFYで久々にリサイクル持っていったら、なんと9ドルぐらいになりましたよ〜。って、これが何本のビール瓶に相当するかは、、、計算は皆さんにおまかせしますです。。。(^^;)

いろいろ脱線してしまいましたが、AYさんのセットアップはまだまだこれから!特にNew Havenのアパート探しは決して簡単ではありませんが、じっくり吟味して納得のいくものを見つけて頂ければと思います。

ということで、感謝のリレー、二本目も張り切って行きますよ〜!(^^)

★今日のおまけ
Rimg0508 Rimg0504 AYさんから日本のおみやげをいろいろと頂いてしまいました。ご自身もネコ部員でらっしゃるAYさん。バンバンのことも写真や私の親バカぶりからよくご存じなのですが、そんなバンバンにと買って来て下さったのがこちら。姫の日本時代のお食事「キャラット5つの味」と、和風なおやつ、かつお節とにぼしの3点セットです(しかし姫ったら、チェック早すぎ! ^^)。

ちなみにキャラット5つの味は、私が図々しくもリクエストして、AYさんのスーツケースを重くしてしまいました。。。日本時代、これを食べて姫は元気一杯、体重も6キロから6.6キロまで増えちゃったぐらいでしたからね。姫のIBD疑惑、幸いこの3週間ほど嘔吐も見られず絶好調ですが、しばらくは今のごはんのまま様子を見つつ(というのがドクターとの共通見解でもあります)、完全回復したら、懐かしの日本の味を少しずつ食べさせてあげたいな〜と思っています♪

AYさん、本当にありがとうございました!

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2006年7月11日 (火)

頭突き退場で夢の跡

あーああー!フランス負けちゃいましたね。
FY組の豪華賞品も、ペンギンSさんの呑みも、海のもくずと消え去ったわけですが、、、

しかーし、うちの表彰は第3位まで!
優勝のJさんには見劣りするけれども、2位の私達にも何か記念品が贈呈されるそうです!やった〜!

それにしても、今回はトトカルチョのお陰でワールドカップ随分楽しめましたね。F氏も「日本なき後もモチベーションを保って観戦できた!」と喜んでいました。今回企画してくれた同僚Sさん(ポルトガル人)、大勢をとりまとめてくれて、ほんとナイスリーダーシップでした!どうもありがとうございました♪

★今日のおまけ
いろいろ物議を醸している頭突きですが、うちの実家に、ジダンに勝るとも劣らぬ頭突きの名手がいました。って、もちろん話題はネコなわけですが(^^)、名前をジュリちゃん。私が中学生ぐらいの時に飼い始め、その愛らしさと賢さで一躍うちのアイドルに。数々の温かい思い出を残し、5年ほど前、虹の橋に旅立ちました。そのジュリの得意技が、こう、手を人間のふとももぐらいにかざして「ジュリ!」と呼ぶと、後ろ足二本で立ち上がって、手にスリスリ〜っと頭突きすること!

これはすごい!動物番組に出れるかも?

などと家族で盛り上がっていたものです。その他にも、女の子なのにケンカに強くて、ネコ界でのナイスリーダーシップを発揮していました。ネズミもたくさん捕り、これまた賢くてかわいい子孫をたくさん残しましたね。そしてこの頭突き技、驚くべき事にその子孫達にも、しっかり遺伝しているんです!隔世遺伝はなく、あくまで子供の代までのようですが、不思議ですよね。

Dsc00018_ Dsc00135 写真はジュリが亡くなる少し前、帰省した時に撮ったもの。この時点で14歳とかかな?大分やせていかにもおばあちゃんネコという感じですが、それでも周りのちびニャンsの偉大な母であり、我々人間の偉大なアイドルでありつづけました。

バンバンは頭突きはできないけれど、体の大きいところとか、賢くて気の強いところとかはジュリに似ているなあと、今でもよく思い出してます♪

★今日の速報!
お友達が7月7日、無事女の子を出産されました〜!このブログも読んでくれてるという彼女。小さい体で予定日ほぼドンピシャの安産だったそうです。いっや〜!ほんと良かったね!!!私も、この日を半ば親のような心境でワクワクじりじりと待っていたので、本当に本当に嬉しいです!!!あとF氏のお友達もつい先月パパになられたそうで、、、そちらも女の子。同級生だね!(^^)

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2006年7月 8日 (土)

優勝かけて!

明日闘うのは、何もフランスとイタリアだけではありません!

FYコンビの職場内トトカルチョ、明日が最終決戦です!(って、FYがピッチで闘うわけではありませんが・・・)

World_cupfyfinal トトカルチョの予測結果はこちら。FYは元々優勝をブラジルにしてたので、既にゲームセット。ドイツもはずして、ポイントは35ポイントのまま終了となりました〜。

しかーし、まだ単独首位をキープしています!しかも2位以下はほぼ全員、ドイツ・ブラジル・アルゼンチンを優勝と予測していたために、仲良くジ・エンド。FY同様ポイントは動きません。

ただ、、、ここに一人だけ、FYを抜く可能性のある人がいます。それは現在31ポイントのJさん。イタリアを優勝と予測していて、もし当たったら、31+16=47ポイントとなり、感動の逆転優勝を飾るシナリオとなっているわけです。

ということで、イタリアが勝てばJさんの優勝。フランスならばFY。

さてさて勝利の女神はどちらに微笑むのか!?

皆様、明日の結果をどうかお楽しみに〜!

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キャリー遍歴

eikoさんからキャットキャリーの話題がありましたので、ここでバンバンのキャリー遍歴について振り返っておきたいと思います。

P_9052_fs12296 最初、前の飼い主さんから頂いたものは、その名も「ペットタクシー」。写真が現存しないのですが、大体こんな感じでした。プラスチック製のサイドのドアから出入りするタイプ。長所は丈夫で掃除もしやすいこと、短所は、サイドのドアからなので、バンバンのようなキャリー大嫌いッ子を入れるのには非常に苦労すること。最初は中にシーチキンを置いておくと入ってくれたりしたんですけど、すぐに学習されてしまって。。。そうなると、キャリーを一旦縦にして、上からバンバンをびよーんと伸ばして入れるしかなく・・・一人なのもあってこれは十中八九失敗に終わってました。P6020002_1 ある時は、あまりに難儀したので、やむなくバンバンを大きなゴミ箱(未使用)に入れて獣医さんに出かけたこともあったっけ。運転中ふたしたはずのガムテープが取れてしまって、車の中でバンバン大運動会になってしまったのは今でも本当に良い思い出です?(写真は後日そのゴミ箱でお昼寝の様子・・・トラウマになってなくて良かった〜 ^^;)。

P8300373 その後購入したのがeikoさんお薦めの真ん中から入れるタイプ。黒のメッシュでできた、天井がジッパーで開くやつで、メーカーは確かペットメイトだったと思います。日本に帰る時はこれで飛行機乗りました。写真は出発の日の朝(二度目の正直)Jさんちのゲストルームでのもの(姫は既に入室済み)。P8300378 P8300380 機内からの写真もおまけしますよ〜。朝早い中(しかも二度も)見送りに来て下さった、JさんIさんKさんUさん、本当にありがとうございました!!!


このソフトタイプのキャリーは本当に気に入って、以来ずっとお世話になっていました(短所は布製なので掃除がちょっと面倒なぐらい)。ところが、去年再渡米することになって、

またこのキャリーでフライトだね〜♪

などと、半ばうかれ気分でお手入れを始めていたところ、ここで大きな問題発生!!!

なんと敵(航空会社)は、このキャリーでは大きすぎて客室に持ち込めないと言うのです!

帰国時に使ったアメリカン&日本航空ですら「規定が変わったので」などとご託を並べられreject。「え〜〜〜、2年前にこれで帰国したんですけど!」とごねてみてもなしのつぶてでした。途方に暮れつつも各社しらみつぶしに電話して、結果、持ち込みキャリーのサイズ指定が一番大きかったユナイテッドで飛ぶことに。それでもこのキャリーでは大きすぎるというので、泣く泣く別のキャリーを探すことにしました。

この時点で渡米1週間前だったでしょうか?(それはもう焦りまくり!)

バンバンはご存知のようにちょっとおデブちゃんですから(^^)、キャリーが小さ過ぎてもいけません。でも、小ささ重視で探したら、ほんとバンバンがパンパンになって(って、冗談じゃないですよ! ^^)キャリーの形になってしまうんじゃないかってぐらい。丁度いいのがあったと思ったら規定より少しだけ大きかったり、ユナイテッドには「ちょっとでもオーバーしたら最悪ネコちゃんのみ搭乗できなくなるかもしれません」と脅されるし(泣)、そんなこんなで追いつめられながらもやっと見つけたのがこちら。そらもねさんの「ダブルペットキャリー」。

9c8b3ba4 大小二つのキャリーを2段重ねにして使えるタイプのもので、キャスターもついてるし、多頭飼いさんにオススメの品。この小さい方でやっとユナイテッドの規定を満たします。そらもねさんには、無理を言って発送を急いで頂いて、本当に助かりました!(それでも渡米前日に到着の滑り込みセーフ!)

Pict0154_2 Pict0152_2 そして無事出国時の検疫を終えたバンバン。3年前の帰国時には酔ってしまってかわいそうだったので、今回はトランキライザーを打ってもらい、トロトロしながら太平洋を渡りました(ちなみにキャリーの大きい方には私の荷物がぎっしり入っております)。

Pict0158Pict0157 恒例の?機内での写真もおまけしますね。姫の様子も手ブレしながら確保。しかしこの時のフライト、前半は非常に揺れました!幸いにも、揺れが最高潮の時、姫はまだ薬が効いててトロトロだったので大丈夫でしたが、途中ベーリング海峡上あたりでヤクが切れ、ハイパーになって大変でしたよ〜(うかつに手を入れたらがぶっとされちゃいました)。あと、この時隣にいたアメリカ人のお兄さんに「It」呼ばわりされた時は、即座に「Sheです!」と言い返したりもしたっけ(へへ♪)。ああでも、「スペース大丈夫?」と、もともと私達が通路側だったのを窓側に替えてくれたりして、なかなかいい方でしたよ〜(と、苦し紛れの?フォロー)。

最後の写真は、コネチカ到着後、F氏がセットアップしてくれた新居でやっと解放された姫。この日のうちにのびのびバンバンも登場して、ホッと胸をなで下ろしたFYだったのでした〜。(ちなみに、今はこの大きい方のキャリーで獣医さんに出かけてます。飼い主は二人になりましたが、サイドドアはやっぱり使いにくい!あと、お古のソフトキャリーは日本のお友達ペンギンSさんちのコジちゃんにプレゼント。とても好評のようです!・・・そのコジちゃんは目下腎臓病と闘っているそう・・・少しでも症状が軽快するよう祈っています!!!)

Pict0169_2 Pict0163_2Pict0162_2Pict0160_2

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2006年7月 6日 (木)

勝手にコロコロ

飼い主Y、今度は頑張って「黙って」みました。
これも夜作品で暗くてごめんなさい!

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2006年7月 5日 (水)

水飲みムービー

こんな技を編み出してしまいました。

動く姫、遂に登場です。

まずは練習に、Jさんに頂いたwater fountainでの水飲みムービー。
夜撮ったらかなり暗めの仕上がりになってしまったのですが、ペロペロなってるの、おわかり頂けますでしょうか?

背景が散らかっていますがご容赦下さいね(言い訳すると、段ボールはバンバンのジャングルジム用に、”わざわざ”設置しているものなのです・・・)。

 

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2006年7月 4日 (火)

納涼会

夏の風物詩シリーズ?第二弾!

先週の土曜日にお友達Nさん宅で納涼会(という名のただの飲み会)が開かれました!

Nさんは5月のフロリダ旅行の際バンバンのお世話をして下さった方。沖縄出身ということもあって大の酒(=泡盛)好き、大の和食(=沖縄料理があれば尚最高)好き、すなわち大の宴会好きオキナワンであらせられます。

メンツとしてはもうお一方、先日ドイツ出張土産を下さったHさん。こちらは一転クールでオシャレな東京人でらっしゃいますが、やはり酒好き。タイプは違いますがNさんとHさんは普段から良き飲み友達でもあるようです。

FYもよく混ぜてもらってるのですが、このメンバーで集まるのは年末の忘年会以来かな。確かあの時のテーマは「長い冬を何とか乗り切ろう!景気づけ飲み会」でしたが、今回は「待ちに待った夏が来た!短い夏を謳歌しよう飲み会」(だったかどうか、、、)とにかくおいしい和食とビールで暑気払い!と洒落込んだわけでございます。

FYが買い出しを担当、料理好きのNさんがいろいろ自慢のつまみを作って下さって、Hさんは更なるドイツ土産のアイスワインを差し入れて下さいました!

以下がその時のお料理の数々です。

4_1 スタート時のお料理全景。






205 ズームアップ1:
エビのゴーヤーちゃんぷるーとらふてう(豚の角煮っぽいの)

ゴーヤーは近くのアジアンマーケットに売ってたそうで、普通に苦くて美味でした!らふてうも(私は食べられませんでしたが)F氏によると意外とあっさりしてておいしかったそうです。



314 ズームアップ2:
お刺身、ちらし寿司とイカゲソの豆板醤炒め
お刺身はFYの戦利品、まぐろ、紋甲イカ、すずきの3点。辛い物好きな私的にはイカゲソもめちゃくちゃおいしかったです〜。


635セカンドコース?その1:
空芯菜、エビ、お麩のちゃんぷるー
ここからは夜景モードで撮ったらぶれてしまいました・・・しかしこちらのちゃんぷるー、お麩がナイスマッチでびっくり!空芯菜もアジアンマーケットに売ってるとかで、最近のNさんのマイブームだそうです。

963 セカンドコース?その2:
昆布といろいろ炒め物

最初は昆布と厚揚げの醤油炒めだったのですが、味見をしたNさんが「いまいち!」と自ら台所に持ち帰り、豆腐と空芯菜を追加して、更に塩味で仕上げたもの。この頃にはもうお腹いっぱいでしたが、こういうヘルシーなものだといくらでも食べられちゃうんですよね〜。

1319 1443 デザートワイン:
として、出た〜!ドイツの高級アイスワイン!以前カナダ土産のアイスワインを飲んだことがありましたが、たとえて言えば「ハチミツリンゴジュース」だったのに対し、こちらはよりハチミツ度が高い印象。でも、上品な甘みで、クイ〜っと飲めちゃいました。うむ、おいしかったぁぁぁ!(^^)


そんなこんなでお腹いっぱい、トークもあれやこれやと盛り上がって、気がつくと夜中の1時30分!すっかりいい気分で各自帰路についたのでした〜(この頃Nさんはすっかりベッドでお休み中 ^^)。

次はまた、冬が始まる前の景気づけですかね。
Hさんは今度はボストンに1ヶ月出張らしいですが、どうかお身体に気をつけて頑張って来て下さい!(もしかしたら途中で1回遊びに行くかも?)

★今日のハッピーバースデー!
Ikukoさんちのノンちゃんピッチちゃんが、そろって今日、お誕生日を迎えられました〜!以下、Ikukoさんのメールより、少しだけ改変してお届けします。

200607042242 きょうは7/4。アメリカの独立記念日。義母の命日。Nちゃんの誕生日。そして忘れちゃいけない!二匹の誕生日でもあります!ノンは9月に拾ったのですがお医者さまから2ヵ月ぐらいだな、と言われたので勝手に7/4をお誕生日ときめました。上記のとおり忘れられない日なので!そしてその3年後のまさに7/4に死にそうになっているピッチを拾いました!この偶然に家族一同感涙したものでした。なのでピッチの誕生日もこの日となりました。ちょうどいただいた山形のさくらんぼをおばあちゃんにおまつりし、ノンとピッチには釜あげシラスのプレゼント。

ということで、お誕生日、盛大に盛り上がったようですね〜!ノンちゃんピッチちゃんの釜揚げシラスはもちろんのこと(おいしそう!)お義母さまも今が旬のさくらんぼをおいしく召し上がれたことと思います!

また、Nちゃんさんという方は、Ikukoさんの大学時代の同級生。私も以前東京でお会いしたことあるのですが、エジプト生まれのネコちゃんをこの春看取られたばかりのこれまたネコ部な方でございます。>Ikukoさんごめんなさい!昔のメールが消えてしまって、ネコちゃんのお名前と年齢を失念してしまったのですが、エジプトー日本ーアトランタ、まだありましたっけ?を移動された、バンバン以上のフリークエントフライヤーちゃんです。かなりのご高齢でも、最後までおもらしもせず、きれいに旅立たれたんだとか。でも、きっとめちゃめちゃ幸せなネコ生だったに違いない!そして今頃、虹の橋のたもとでNさんのことを待っていてくれてると思いますよ!(”虹の橋”のお話についてはノラのママさんのサイトをご覧下さい)。

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2006年7月 3日 (月)

暫定首位!

に躍り出てしまいました〜!FY組!!!

サッカーワールドカップ、準々決勝終了時点での結果です。

World_cupfy3_1 FYは、ブラジルVSフランスを落としてしまったのみ(もともと準々決勝にフランスが来ること自体予測できてなかったわけですが)。てことで、4ポイント×3=12ポイントゲット。前回までのと合計して35ポイント。これは2位以降に3ポイント以上差を開ける、ぶっちぎりの首位でございます!!!

しっかーし、、、我々はなんとブラジルを優勝と読んでいましたので、そのブラジルが負けてしまったのは痛い。痛すぎる。。。

こうなったらフランスにでも優勝してもらうしか、我々の生き残る道はなくなったわけでもあり。。。

てことで、頑張れ、おフランス!
ジダン有終の美を飾っておくれ〜〜〜!!!

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夏の風物詩

いよいよ7月!

遂にエアコン初稼働!コネチカもやっと夏らしくなって来ましたよ〜。

夏の風物詩と言えば花火なわけですが、皆さん花火の発祥地って日本だとお思いじゃありませんか?FYもすっかりそう思いこんでいたのですが、こちらこちらのサイトによると、花火のルーツは、中国で「のろし」として打ち上げられた黒色火薬が始まりと言われ、その後シルクロードを通って、14世紀のイタリア・フィレンツェで近代的な花火が始まったようです。観賞用花火が日本に登場したのは江戸時代に入ってからで、1589年に伊達政宗が、1613年に徳川家康が花火を鑑賞したという記録が残されているんだとか。

ぬわんと、日本発祥ではなかったんですね〜。でも、4世紀あまりの時を経て、いまや日本の花火は世界一!は自他共に認める事実ですよね。FYも初めてデートしたのが浅草・隅田川の花火大会だったこともあり(♪)、こと花火に関しては特別な思い入れがあります。

てなわけで今年も行って来ましたよー、花火大会!

そもそもアメリカの花火大会って7月4日の独立記念日にやるもんだと思っていたのですが、私達が住む町では、時期を外して30日の金曜日に開催されました。とか言って、実は当日までぜーんぜん知らなかったんですけどね(特別な思い入れはあったはずなのですが・・・汗)。

事の発端は、普通に仕事した後の帰り道、町が一種異様な空気に包まれてるのに気づくところから始まります。

例1:道があり得ないほど渋滞
例2:事故でもないのにあちこちで警察が交通整理している
例3:折りたたみ椅子やクーラー持参の民族大移動を目撃
例4:消防車がやたらたくさん、しかもサイレンなしの状態で出動している

などなど・・・

「ん?これは何かイベントでもあるのかね?」

で、帰宅後新聞をチェックしてみたところ、確かに花火大会があるとのこと。

「へ〜でもどうせちっちゃいやつっしょ?」
「大体会場はどこなんだろう?」
「みんなについてけばたどり着けるんじゃない?」
「それならちょこっと行ってみるか?」

ということで、さほど期待しないで出かけたのですが、、、

ゾロゾロ移動する民衆の後について、歩くこと20分。
すると、、、

11698どっひゃ〜〜〜!!!いるわいるわ、確かにあの椅子持ち民衆達が一堂に会し、大騒ぎとなっています!ステージではガンガンロックがかかっていて、DJまでいて、まるでコンサート会場のよう。周りには屋台もいっぱい出ているし、レーザー光線ビビビーな演出まであって、とにかく大変な盛り上がりです。

「おおー!すごいねえ。それじゃあ早速一杯やりますか?」

とビール買う気満々で屋台を探したのですが、ところがどっこい、屋台は全部アイスだったりホットドックだったり、アルコール完全フリーの様子。

それもそのはず、うちの町は夜9時以降と週末はお酒の販売は禁止、もちろん野外での飲酒もNGとされてるんですよね。

「あ、そっか〜。まあでも、健全でいいよね」

そうこうしているうちに、DJのおっさんが

「いよいよ花火が始まるゼ〜イ!みんな用意はいいか〜い?」

とカウントダウン開始!10,9,8・・・3,2,1,ゼロ!!!

13189 ドッカーン!!!花火大会の開始です。

民衆も興奮が最高潮に!

そしてFYも、あまり期待してなかっただけに興奮倍増!周りのテンションの高さにすっかり飲み込まれてしまいました。





13599 花火の方は、日本の尺玉とか、途中で色が変わるような凝ったものはありませんが、小粒でピリリとパンチの効いたやつが、とにかく「質より量」で勝負する感じでバカバカ上がります。BGMにアメリカンなロックがかかったり、下からはレーザー光線が援護射撃?をしかけたり、そういう「これでもか」的演出はさすがアメリカだなあと。しかもこの花火、結構近いところから上がるので、今にも火の粉が降ってくるんじゃないか?というドキドキ感も手伝い、それはそれは、非常にエキサイティングな一時でした。

14637最後の締めくくりもすごかったですね〜。
とにかくもう、狂ったように打ち上げまくり。
なんか音だけすごいやつとか、やたら眩しいやつとか。
「はい、これで終わりですよ、皆さん満足して下さいよ」という主催者側の意図がこれでもかってほど伝わって来ました。

観客の方も「それじゃあ満足させて頂きます」ってな具合で「ヒューーー!!!」「ワッホーーゥ!!!」の大騒ぎ。


わびさびはこれっぽっちもありませんでしたが、非常に爽快な幕切れでした。

しかし写真ではこの興奮は伝え切れませんね〜。
てことで、皆さんも是非ナマの花火大会に出かけてみて下さいっ!(^_-)


★今日のおまけ
10299 10516 花火大会、実はこの日は周辺各都市でもやっていたようです。
我々が家で待機している間も、あっちでドン、こっちでドン。バンバンも「ン?一体何の騒ぎニャ?」と不審がってましたね。かわいかったので写真に収めましたが、この後うちの町のが始まってからは、バンバンさぞかし迷惑だったろうな〜。最後のやたらうるさいやつとか、姫の不快度、推して知るべしです。

★もひとつおまけ

200606120850 Ikukoさんに頂いた「墨田の花火」のお写真。と言ってもこちらはアジサイの花でございます。「墨田の花火」はれっきとした品種名。日本らしい、本当に「イキな」ネーミングですよね!

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2006年7月 1日 (土)

検査値回復!しかし・・・

バンバンIBD疑惑のその後ですが、待ちわびた血液検査の結果がやっと出ました!

前回3月の検査で異常値が出たGOTとGPTは共に半分以下に減少!

GOT(AST)が前回241 U/Lだったのが83 U/Lに、
GPT(ALT)が499 U/Lだったのが210 U/Lに。   

共に10-100 U/Lが正常値なのでGPTはまだ高いですが、それでも驚くべき回復です!

Blood_work03220606comparison_1 他のデータも併せてこちらにお示ししますね(クリックすると大きくなります)。

他に気がつく点としては、アミラーゼが前回同様ぎりぎり異常値になってること、好中球と単球が前回多かったのが正常数にまで減少したこと。GPTとアミラーゼはまだ気がかりですが、3月と比べると随分炎症が抑えられて来ているのではないでしょうか。う〜ん素晴らしい!

ドクターM先生

I am very happy with these results.

と一緒に喜んでくれました。
体重もこの1週間で遂に13ポンドの大台超えを記録!!!3月には12ポンドまで落ちていましたから、この1ポンド(450グラム)の回復は本当に嬉しい!!!

やったね!バンバン!
きっとお腹もめきめき調子よくなってるに違いニャイ!

ところが、ここに来て人間側のテクニカルな問題発生。

というのも、M先生がつい最近病院を辞められたそうなんです・・・
突然の退職、そしてこちらはずっと検査結果を待っているのに、病院側からは何の連絡もありませんでした(一度こちらから電話したのに「後からかける」と言ってそれっきり連絡なし)。たまりかねてM先生の携帯に電話して、初めて事態が明らかになったという次第で。。。

M先生ご本人の言葉を借りれば

The situation was beyond my control.

細かいことはわかりませんが、とにかく急に辞めさせられ、M先生の方からは患者にコンタクトできない状態になっていたようです。

うーーーむ、折角バンバンが良くなって来ているのに、今度はM先生がつらい目に遭っていたなんて・・・

幸い今は別の病院で勤務されているそうで(パートタイムのようですが)、今までより少し遠くなるのが痛いですが、今後はこっちで診てもらおうかと思っています(患者は病院ではなく医者につく、の法則)。当面、次は3ヶ月後に血液検査の予定。あと、空いてる時間で往診業務も始められたそうなので、元気な時はまだしも、具合が悪くなったりしたらこちらをお願いしようかな。

そんなこんなのドタバタ劇でしたが、M先生は信頼できる良いドクターだったので、これにめげずにバリバリ頑張って欲しいです!

バンバンもまだまだ元気盛り返してちょーだいよ〜!

 

そんな願いも込めて、今日は最近の姫の絶好調写真をお届けしますね。
2枚目はかなりバンタヌ状態
爪むき出しのネコパンチで、うかうかしてるとグサっとやられるので注意が必要です(^Pict0007_1^)Pict0008_1
Pict0009

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