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2006年7月23日 (日)

結婚式 in コネチカ

お直しに出ていたF氏のスーツも無事間に合い、土曜日Mさんの結婚式に出かけて来ました!

場所はうちから車で1時間ちょっとのAvonという街。丘の上の白い教会で夕方5時からお式、その後6時半から近くのホテルで披露宴というスケジュールです。

Pict0049_1 Pict0045_1この日thunder stormの予報が出ていたコネチカ。昼間にざざーーーと横殴りの雨が降り始めて一体どうなるやら?と心配したのですが、きっとMさんの日頃の行いがいいんでしょうね〜。3時頃には雨は止み、おまけに涼しいというとてもナイスなコンディションになりました。というのもこの教会、クラシックでとても素敵なのですが、唯一の難点は冷房がないこと。Mさんが「暑いのが心配」と仰っていたそうなのですが、雨のお陰で前日までの猛暑が嘘のように涼しくなったのは、さすがのMマジック!とでも言えましょうか。

写真撮っていいのかなあ?と周りの様子を伺っていたのですが、結構みんなデジカメやってます。てことで、音とフラッシュに気をつけつつ、中の様子を撮らせて頂きました。

Pict0052_1 Pict0056 まず祭壇の様子。装花は新婦のブーケとよくコーディネートされていました。カラフルで夏らしいアレンジですね。新婦のは確かこれのヒマワリがないバージョンだったと思います。





Pict0054 Pict0059_2 こちらは天井の照明に映った列席者の様子、小さいけどおわかりになりますか?(写真はどれもクリックすると大きくなります)



Pict0055こちらはパイプオルガン。この日はパイプオルガンの生演奏と新郎Kさんのいとこの方の生歌が披露されたのですが、やっぱり生はいいですね〜。いとこさんが歌うアヴェマリア、感動でゾクゾクしてしまいました!


そしていよいよお式開始。
まずは新婦・新郎のご家族の入場です。それぞれのおばあちゃん、そしてご両親、新婦のお父様のみ後ほどの入場です。ご兄弟は始めから着席していたっけ?

この後新郎と介添えさん(ベスト・マン)が前方からしれーっと音もなく入場。後ろばかりに注目していた私達は「わお!Kさんいつの間に!」とビックリでした。ちなみに結婚指輪を持って行くのがベスト・マンさんの重要な役目らしいです。

次に新婦の介添人(メイド・オブ・オナー)(新婦の妹さん)が入場。紺のシックなドレスをまとい、後で気づいたのですが新婦と同じブーケを手にしていました。これはどういう意味があるんですかね?

そしていよいよ新婦入場か!と思いきや、とてもかわいらしい小さな妖精(フラワーガール)が花びらのいっぱい入ったかごを持って登場!花びらを一枚一枚バージンロードに撒きながら前方に。こうして会場がまっさらに清められたことになるのでしょうか?

ここで全員起立。
そしてそして!遂に新婦とお父様の入場でーす!

Mさん素敵な笑顔だぁ〜!

そしてお父様の誇らしげなご様子
列席者と目を合わせながらゆっくりゆっくり歩を進めて、新郎Kさんの待つ祭壇に到着しました。

ここでお父様からKさんにバトンタッチ。神父さんの導きのもと、誓いの儀式が始まります。


★いきなりですが日米比較その1

Mさんは最初からベールを上げた状態で入場されました。つまり日本でよくやる(FYもやった)ベールアップはやらないんですね。宗派の違いもあるのかもしれませんが、これはちょっと意外でした。

★比較その2

神父さんの説教(って言うのかな?)が、たまに笑いをとったりして結構フランクだったのが印象的でしたね。でも、実はこの神父さんは披露宴にもいらしていて(普通にスーツに着替えてました)、てことはきっと新郎新婦のお友達なんじゃないかな?とF氏と想像していたことです。あと、説教の合間に、列席者から2人(新婦側からは男性、新郎側からは女性)が出て来て、祭壇とは別の一段高いところ(あそこは一体何なんでしょう?)で聖書の一部を朗読したり。更には全員で祈りの言葉のようなものを声を出して唱えたり(当然FYは口パクですが)、さすが本場のキリスト教式は違うなあ〜と感心しきり。


その後指輪交換、誓いのキスと続き、二人は未来永劫の愛を誓ったのでした。

拍手に包まれながらバージンロードを出て行った二人は、そのまま教会の入り口でご両親共々送賓のご挨拶。


★比較その3

これ、日本では披露宴の後にやりますが、へ〜ここでもう挨拶しちゃうのね。ついでに言えば、何でも順番がレディーファーストなのにも感心しました。名前の順番しかり、並び方しかり。こういうところはさすがアメリカだなあと。


挨拶を終えて出て来た面々は、シャボン玉の瓶を渡され、それをプープー吹きながら待機。ライスシャワーではなく、シャボン玉シャワーとはまたかわいらしいですね。掃除の手間も省けて一石二鳥!?

送賓にたっぷり時間を費やした後、やっと新郎新婦が登場!

嬉しそうなお二人。本当に笑顔が輝いています!

そしてそんなお二人を見守る私達も満面の笑み!

思えば日常で、こんなに大勢の人間が、心からの笑顔に包まれることってそうそうないですよね。そういう意味でも、結婚式って本当にいいですね〜!ああーーー、また行きたい!!!

この後新郎新婦は黒塗りのベンツのスポーツカーに乗って、颯爽と披露宴会場へと出発して行きました。

長くなったのでこの辺で一休み。
次回、披露宴編へと続きます!

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コメント

ブーケが本当に夏らしくって可愛らしいですね。
やっぱり結婚式ってのは幸せの笑みがこぼれる素敵な空間ですね!!

投稿: asuka | 2006年7月24日 (月) 22時47分

ほんとですね〜。新郎新婦もそうですが、ご両親やおばあちゃんがとても嬉しそうにしていたのも、とても感動的でした。

そうそう、ウェディングケーキの写真が撮れずに残念!五段重ねぐらいの、全部本物のケーキでしたよ。あ、でも、食べてみるとよくあるジャリジャリアメリカンケーキでしたが・・・(^^;)

投稿: 飼い主Y | 2006年7月25日 (火) 09時15分

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