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2006年5月 9日 (火)

試食結果!

閑話休題♪

Jさんから、4ニャンsおすすめのおやつ、WildSide Salmonの試食品が届きました〜!

それがなんとファルコンの14mlチューブに入って!!!
F氏ともどもバカウケしてしまいましたよ〜!(^^)
と言っても、これは業界の方しかわかりませんね。
実験に使う滅菌済みチューブで、ファルコンというのはブランド名。普段はこれに大腸菌を入れてシャカシャカ振盪培養したりするのですが、大きさといい素材といい、こういった小さなフードを詰めて送るのにはうってつけ。
さすがJさん!とバカウケの後はしばし感動の渦に巻き込まれていました〜。

早速チューブからサンプルを取り出しまして、被験者B嬢に投与してみたところ、、、

Pict0369 んもう、すごいおいしそうにがっついています!!!
写真はF氏の手のひらですが、がっつきバンバン、勢い余って手のひらペロペロしたり濡れた鼻が触ったり。
そのくすぐったい感動をF氏も悶絶しながら(^^)堪能していましたよ♪(そして私は決定的瞬間を写真に収めることができて大満足!)

Pict0370 しかしこのWildSide Salmon、姫は早速病みつきになってしまったようです。
ほっとくとチューブの中までクンクン。「ん、ここにあのおいしいものが入っているのかにゃ?」と姫、舌をダイレクトに突っ込んでペロペロしようとしているではありませんか!!!

「おお〜!かわいい〜〜〜!」

Pict0381 チューブ持ち係F氏とカメラマンY、またまた大興奮の瞬間でした。
そしてお写真は大満足のうちに爆睡する被験者B嬢です。夢の中でもSalmonがっついているのかな?

Jさん、素晴らしいおやつを教えて下さって本当にありがとうございました!!!

★ということで、つい先ほど、Jさんに教えて頂いたサイトより5パック注文させて頂いたところです。Jさんはいつもこれを送料無料になるまで大量購入されてるんですね。さすが4ニャンsのママンさんはスケールが違います!

P7270296 P72703011_2 ★図解付きお手紙での海ちゃんネタも笑ってしまいました。顔を出したり引っ込めたりして鬼ごっこ?みたいにするの、私がJさんちにお邪魔した時もやってましたよね〜。Jさんの動きを読んで裏をかく行動に出るとは、海ちゃんは本当に賢いんだな、と改めて感動しきりでございます!(お写真は私の秘蔵アルバムより。まだあどけなさが残る海ちゃんです♪)

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コメント

なんと、入れ物が受けてしまったとは。
あのサクサクしたものをつぶさずに送るには、と考えた結果です。
ジップロックなんかでは、Yさんちに着いた頃には、みんな粉になっているでしょうから。

サーモン、バンバンにも好評だったようで、うれしいです(ベロ出しバンバンかわいい)。
ウチのニャンsは、袋を「カサッ」といわせただけで、「何?なになに?あれ?あれなの?」と寄ってきます。
DFWエリアには、店舗がなくて宅配だけのペットフード屋さんがあって、そこでは20ドル以上注文すると宅配料無料なんです。
だから陽のお気に入りの缶詰を注文するときに一緒にすればそんなに大量購入にはなりません。
その上、ここは私が知っている中で一番単価が安くて(サーモンの)、さらに10箱注文すると1割引。
こんな価格設定になっているということは、大量購入するお客さんが多いんでしょうね。
サーモン100%というのも、ニャンsだけじゃなくて私もお気に入りにしている理由です(普通のおやつって、何が入ってるかわかんない。カリカリや缶詰なんかよりも規制が緩いような気がするんですよね)。
Yさんの近くにもそういうところがあるといいのに。

さて、海を迎えてから私の生活がどう変わったか。
そりゃあもう、劇的に。
大体、仕事のあとはまっすぐ帰宅するようになりました(財政面の影響もありますが)。
しかも、車を運転しながら「海ちゃん・・・」とつぶやいたり(笑っちゃいますが、本当です)。
さらに、家へは「ただいまの歌」(勝手に作った。そのときによって節が違う)を歌いながら入ります。
家の中でも、しゃべるしゃべる。
とても一人暮らしとは思えないほどしゃべったり笑ったりしています。
もう、どうしてもっと早くニャンコに目覚めなかったかと、残念で仕方がありません。

Yさんも仰っているように、責任感は感じますね。
私のは、そこら辺で変質者に刺されたり交通事故を起こしたりして死ぬわけにはいかないなと思ったりとか、「あー!だりー!仕事行きたくねー!」と思っても、「やっぱりシングルマザーとしては狩に出ねばなるまい」とがんばれたりという、まあ、あまり崇高なものではないですが。
あ、私、事故で死んだ場合に年収の10倍(いくら州立大学でも結構な額になる)が支払われる保険に入っているのですが、これの受取人の一人に友人を指定して、ニャンsのことをお願いしようと思っています。
ユタにBest Friends Animal Society(http://www.bestfriends.org/)というところがあって、万が一私がニャンsの面倒を見られなくなったら、そこへ行って欲しいなと(もちろんどこかいいお家が見つかればいいのですが)思っているので、いくらかの寄付を付けて、4ニャンを引き取ってもらえるように手配してもらおうかと考えています。
私がいなくなっても経済的に困る人はいないし、保険金を残す人もいないし、両親が老後を楽に暮らせるようにと考えても、ニャンsのために(そしてその友人に)いくらか残したって、まあバチは当たらないだろうと。
いや、この「年収の10倍」をどう振り分けるかを考えていると、お金持ちになったような気がしてまずいです。私は決して使えないのに。

投稿: J | 2006年5月10日 (水) 01時31分

車の中でのつぶやきは私もしょっちゅうやってましたよ〜♪
しかし「ただいまの歌」も作曲されるとは!!!さすが音楽家Jさん!

私達も、歌ではないですが、帰り道、特にアパートの階段にさしかかると決まって「バンバ〜ン♪」とか「シマシマキャット〜♪」とかつぶやいてます。F氏もそれに調子を合わせてくれるので、それはもうかなり怪しい二人です(^^)。

Jさんも4ニャンに増えてからは全員の名前をつぶやいてらっしゃるのでしょうか???

もしもの場合(そんなこと、絶対ないことを祈りますが!)の対策もきっちり取られておられるとは、さすがJさん!
ユタにこんなペット支援団体があるんですね。
ニャンsのこと、その他何か他人のヘルプが必要な事態になった時、私でもお力になれることがあったら、どうか遠慮なくご相談下さいね〜。ダラスから遠いのが唯一の難点ですが。。。

寄付といえば、私も日本を発つ時、「ねこだすけ」さんというボランティア団体(http://www02.so-net.ne.jp/~nekonet/)にバンバンのケージやトイレ、残り物フードなどを寄付して来ました。
渡米直前でいろいろ大変でしたが、あのアイテム達は今頃日本のどこかで役に立ってるのかな?と思うと、やって良かったな〜、って今でも本当に思います!

投稿: 飼い主Y | 2006年5月10日 (水) 18時34分

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