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2006年3月21日 (火)

麻酔なしで!

なんとか行って来ました!獣医さん。

今回は初めて行く獣医さんだったのですが、のっけからバンバンは、「フー!」「シャー!」と相変わらずの凶暴ぶりを炸裂!(^^;)

女性のドクターとアシスタントのおばさんは「Oh, what a big guy!」と驚かれているご様子。

そこで私、「いやいや、違います、バンバンはgirlなんです」と、(ある意味言い慣れた ^^)フォローを入れると、「Oh, sorry! BanBan! You are a good girl, I know!」と、とても丁寧にお詫びのお言葉を頂戴してしまいました。。。しばしその場が和む一時。。。(これがバンバンの魅力でもあるんですよね〜!)

そしていざ触診。
相変わらず闘争心むきだしのバンバンですが、アシスタントのおばさん(通称cat specialist)はさすがの腕前です。バスタオルでバンバンをくるみ、そーっと、でもしっかりと、バンバンをholdして下さってます。ドクターも落ち着いた手さばきでバンバンの頭から足先まで丁寧にsurvey。歯肉がピンク色できれいなこと(ちょっと歯石はたまってますね〜と言われましたが)、大きなmassには触れないことなどなど、総じて触診の結果は「問題なし!」でした。ひとまず安心!

それから別室にて(ここからは飼い主は立ち入り禁止)採血することに。
過去にバンバンは日本の獣医さんちで大暴れして、「採血は無理です!」と言われた、暗い、いやいや、とても名誉な(^^)過去があります。また、アメリカの他の獣医さんでも採血時は必ず麻酔されてたので、今回も麻酔は覚悟していました。それでも麻酔で事故がないわけではないでしょうし、麻酔でknock outされてるバンバンを見るのは非常にツライ。。。どんな飼い主さんでも、採血ごときでの麻酔はできれば避けたい、、、ですよね?

そんな私達の気持ちを知ってか知らでか、、、ドクターとアシスタントさんの最強ペアは、優しくしっかりバンバンをholdしたまま(、、、と、ここからは見たわけではないので勝手な想像です、、、)無事、バンバンを麻酔なしで採血してくれました!!!本当にすごい!!!

ただ、奥の採血室から、バンバンの最大ボリュームでの「フギャー!」が聞こえて来たことは言うまでもありません。
麻酔がなかったらなかったで痛かっただろうね。
ごめんよ〜、バンバン、、、m(_ _)m

今日の健診はここまでで終了。
気になる血液検査の結果は金曜日に電話で知らせてくれるそうです。

バンバンも帰りはすんなりかごに入ってくれて、一目散で我が家を目指しました。
おうちについてからは「ふぅ〜!やっと帰って来たニャ!」と言わんばかりのリラックスぶり。
この写真のように(これは少し前に撮ったものですが)今はのんびりまったりいつものバンバンでくつろいでいます。

あ〜、無事終わって本当に良かったね!(^^)

Pict01181

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コメント

ばんばん!かわいそうだったね!よくがんばったね!私も3才の孫が怪我をした時やはり保護者は入れないところで局部麻酔の処置をされ、あの最大限の叫びを聞いた経験の持ち主。身につまされます!我が家のノンが先だって出血してお医者さんに行ったとき、車の中でも病院でもニャンとも声を発せず固まっていたのに帰ってきたらニャンと小さく鳴いてと〜〜ってもホッとした顔になったのもばんばんの様子にかぶせて思い出します。ちなみにもう一匹のピッチは急いでノンのおしりを嗅ぎ顔と注射されたあたりをなめてあげていました。

投稿: Ikuko | 2006年3月23日 (木) 00時59分

3歳のYくんが一人で局部麻酔、、、さぞかし痛かったでしょうね、辛かったでしょうね、、、足の怪我はもう完治されましたか?ノンちゃんを心配するピッチちゃんの様子も、想像しただけで胸がきゅーんとなります(ToT)言葉を話せない動物の、嬉しさやいたわりを表現するしぐさって、ほんと胸を打ちますよね。車の中での復活のニャン!は私(バンバン)も経験あります!手術からの帰りだったのですが、本当に嬉しくて車の中で号泣してました(運転危ない危ない!^^;)

投稿: 飼い主Y | 2006年3月23日 (木) 18時23分

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