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2006年3月

2006年3月31日 (金)

動物から学ぶこと

先日ご紹介したコジちゃんの飼い主Sさんからステキなメールが送られて来ました。
あんまり感動したので是非記録に残しておきたくて、、、無断での掲載ゴメンナサイ m(_ _)m...

コジは痩せて見た目は痛々しかったのですが、中身は揺らいでいませんでした
どういうことかというと、確実に弱ってはいるのですがだからといって以前に増して甘えっ子になっているとか一箇所から離れないとか「今までのコジにない行動」が驚くほど見られなかったのです
「お前知ってるぞ。挨拶しろ。そして撫でろ」のスタンスも変わりませんでした
それは世話をしている母や父にとって救いになることは言うまでも無く、無意識に(本能で、または何も考えていないだけ?)「いつも」を続けているコジに「むむむ。おぬしできるな・・・」と三下の浪人の様に唸ってきました
人以外の生き物に触れるときいつもこの事に驚かされ、唸っているような気がします

この最後の一文にシビれまくった私。。。
苦境においても平常心で、常に「自分らしさ」を維持するというのは、本当に見習いたい、でも我々人間はなかなか見習えない、動物のすごいところですよね。
そういう「いつも」と変わらぬ姿に私達飼い主が救われたり、教わることも本当に大きいと思います。

バンバンも、やせた様子と毛剃りでつるつるてんのお腹がまだまだ痛々しいですが、やんちゃでプライドの高いところはいつもと全く変わりません。そんなバンバンの姿を見てはしっかり癒されつつ、今日もついついかつお節をはずんでしまう飼い主F&Yなのでした(^^)

ということで今日のお写真は、Sさんちのコジちゃん、ミケちゃん、そしてうちのやんちゃ姫バンバンの豪華三本立てです。ミケちゃんはテレビっ子なんですね〜。新しい液晶テレビを買ったら薄くてネコが上に乗れなくなるからと、Sさんのお父様がわざわざ専用の板を用意してくれたんだそうです。でも、ミケちゃんの重みですっかり板がたわんでいる!(かわいい〜♪)一方バンバンは、獲物(飼い主Yが仕込み中)を狙って必死になってるところです。まん丸お目々がこれまたかわいい〜♪
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2006年3月30日 (木)

春の訪れ

なんと今日、職場前の桜が満開なのを発見!

と言っても夫F氏に教えてもらうまで気づかなかった私。。。
慌てて現場検証に向かったのですが、確かに桜です!
でも、花びらの色がまっピンクで、まるで桃の花のようです。

ちなみに、New Havenのダウンタウンには、小さいけれど桜の名所があります。
Wooster Squareという歴史地区で、ここでは立派なYoshino cherry blossoms(ソメイヨシノのこと?)が拝めるそうです。
Cherry blossom festivalも毎年開催されるようなので、是非出かけてみたい〜!
桜の写真が撮れたらまたこのサイトでご報告しますね。

今週末は70度を超えるとの予報も出ているNew Haven。
日本もすっかり春かと思いきや、日本海側では季節はずれの雪だとか。
三寒四温の候、皆様もどうかお身体にはお気をつけ下さいね。

今日の写真:超音波検査でお腹の毛っけを剃られたバンバン。レディーに失礼なので写真公開は控えさせて頂きますが、それでもF&Yが帰宅するやいなや「お腹さすって〜!」とコロリンコ攻撃して来ます(歓迎の気持ちを全身で表現してくれるんですよね〜)。でも、さすがに毛っけがないお腹は痛々しく、、、早く元通りになるといいね!(^_-)

ということで写真はまふまふコロリンコ状態のバンバン♪去年の11月ぐらいに撮ったものかな?う〜ん、かわいい!
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頑張れコジちゃん!

今日ご紹介するお友達は、ネコ部発祥(?)のそもそものきっかけを作ってくれたお相手、Sさんです。

Sさんは現在は一人暮らしですが、ご実家でたくさんニャンコちゃんを飼ってらっしゃいます。帰省された時、あるいはご実家のお母様から送られて来るニャン情報を、メールで送ってくれたりするのを「ネコ部通信」と称して楽しんでいたんですよね。当時もう一人部員の方がいて、ある日3人で我が家に集結して、ネコ部集会?なるものを開いたのは、今でも本当に良い思い出です。

その後その方は転勤により活動拠点?を東北に移されましたが、Sさんと私は東京で精力的に部活動を展開!Sさんも何度かうちに遊びに来てくれて、バンバンともすっかり仲良しになってくれました。私の留守中にはバンバンのお世話をして下さったり、去年の10月にバンバンと二人で渡米する際には(この時、夫F氏は一足先に渡米済み)、仕事を休んで成田まで見送りに来てくれて、、、本当に感謝の気持ちで一杯!の飼い主Yなのです。

そんなSさんがとても可愛がってらっしゃるのがこちらのニャンコちゃん。名前をコジくんといいます。
お菓子の箱に入ってお歳暮と化している様は本当にケッサク!(^^)ですが、そんなお茶目なコジくん、実は最近腎臓病で苦しんでいるそうです。。。男の子で、これまたシニアなコジちゃん。一時は入院と聞いてとても心配したのですが、幸い治療が奏功して、無事退院、今はおうちのストーブ脇でのび〜!と口を開けて眠れるようにまで回復されたようです(下のお写真ではたまたま閉じちゃってますが ^^)。

Sさんちの接客を担当する?とても社交的なコジちゃん(来客様には必ず玄関まで出てご挨拶するーというか、逆に挨拶させる?ーそうです)、どうかこれからますます元気回復されますように!

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2006年3月29日 (水)

猫の三重炎

X線と超音波診断の結果が出ました!

幸いにも「目立った異常はなし」です。

肝臓も胆嚢も腎臓も膵臓も小腸大腸も、その他内臓の状態は至って良好!
当初疑っていた胆管肝炎の可能性は除外されそうです。
そうなるとやはりIBD(炎症性腸疾患)が怪しいかなあ。
以前ご紹介したIBDのサイトに「猫の三重炎 feline triaditis」という表記がありましたが、ドクターもtriaditisに言及しながら、バンバンもIBDの可能性はあると示唆していました。

以下、上記サイトからの引用です。

以下の3つの疾患をあわせ持った状態は猫の三重炎と呼ばれます。解剖的位置関係、機能的関係が深く、併発することが稀ではありません。 ある報告によれば、胆管肝炎の猫の80%がIBDであり、さらにその内の50%が膵炎であったということです。

・IBD
・慢性膵炎/軽度膵炎 Pancreatitis

・胆管炎/胆管肝炎 Cholangitis and Cholangiohepatitis

ただ、X線のフィルムを見ながら、ドクターが「This is very strange to me...」と仰ったのが、どうもバンバン、肝臓も腎臓も小さいらしいんですよね。どちらも中の構造はとてもきれいで問題ないのですが、とにかく小さいのがstrangeだと。。。

これが先天的なものなのか、あるいは最近起きた病的なものなのか、はたまたそれが、バンバンの体重減少と血液検査の異常値を説明できるものなのか、まだ全くわかりません。先天的なものかどうかは、実はバンバン、5年前にテキサスでX線を撮ったことがあるので、その結果を取り寄せて、比べてみようかという話になっています。5年前にお世話になった病院、今でもバンバンのデータを保存してくれてると良いのですが。。。

あと、X線で肝臓の近くに丸い形をした陰のようなものも見えていましたが、こちらは超音波では異常は見られず、念のため後日radiologyの専門の方に診てもらって、また結果を教えてくれるそうです。あと、血中の胆汁酸量を測る検査もしてもらいました(ほんとは食前と食後で比較するそうなのですが、今回はひとまず食前のみの測定です)。

とにかく大きな腫瘍などなくてそれは安心しましたが、まだ体重が減り続けているのと(2月の中旬には12.8ポンドあったのが、昨日は12.0ポンドでした)、血液検査の異常値から、やはりバンバンは何か重大な病気を患っていると考えた方がいいと思います。見た目は元気いっぱいなのになあ。。。(ToT)

治療の方は、ひとまず抗生剤の処方から始めてみようかとドクターは仰っていました。実際に処方するかどうかはraiologyと胆汁酸の結果を待ってから決めましょう、とのことで、とにかく週末またドクターとしっかり相談せねば!説明もしっかりしていて信頼できる獣医さんなので、私達もとても心強く、彼女にバンバンを診てもらえることをとても有り難く思っています!

あとそうそう、血液検査の結果のコピーももらいました。そこで一つ訂正ですが、私のヒアリングが間違っていたみたいで、実際に異常高値が出たのは、ASTとALTでした。いわゆるGOTとGPTですね。アミラーゼも少し高かったみたいですが、ぎりぎり異常なぐらいでした。

Ikukoさんちのノンちゃんも、やせてきて下痢があったということでしたら、三重炎の可能性もあるのかも。。。一度血液検査をした方がいいかもしれませんね。ネコは元々痛かったり辛かったりしても外に出さない傾向がある(=病気の発見が遅れる)そうです。大丈夫かなと思っていても、定期的な健康診断を!と日本の獣医の友達にも勧められました。

お互いシニアニャンコを抱えて心配は尽きませんが、愛するニャンコの健康と幸せのために!今後も情報交換して行きましょうねっ。

今日の写真:昨日病院から帰って来て、麻酔も完全に覚めて一安心。一日絶食でさぞかしお腹もすいてたでしょう!(ToT)早速シーチキンをもらってモリモリお食事中のバンバンです。Pict0227_1

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2006年3月27日 (月)

血液検査

先週の火曜日に受けた検査結果が出ました。
ドキドキしながら電話でドクターのお話を聞いたのですが、結果、

「肝臓の酵素2種の数値が高いが、それ以外は正常」

とのことでした。酵素2種は、私のヒアリングが正しければ、AST(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ、別名GOT(グルタミン酸オキザロ酢酸トランスアミラーゼ))とALP(アルカリホスファターゼ)。どちらも逸脱酵素の一種で、ASTは肝臓、ALPは胆道の障害が考えられます。特にALPの上昇が著しかったようで、それらから推測できる病気は「胆管肝炎」かも、とのことです。

「胆管肝炎」、早速ネットでも調べてみたところ、「ねこねこ畑」さんのサイトにわかりやすい説明がありました。

バンバンの症状だと

「■非化膿性の胆管肝炎症候群

食欲があるとき、ないときがある、ときどき吐いたり下痢をするなどの症状がでます。
また、眠っている時間が長くなり、なんとなく元気がなく、やせてきます。
しかし、ときどきは旺盛な食欲をみせるため、心配した飼い主も、
元気がなかったのはちょっとした体調不良だったのだろうと考えがちです。
そのため、病気がかなり進行してからはじめて獣医師に診せる事が多くなります。 」

が該当するかなあ。とにかくやせてきたことだけが主症状だったバンバン。ときどき吐くのは昔からですが、下痢はしたことはないですねえ。食欲は昔に比べたら落ちたかもしれませんが、基本的には変わらず食いしん坊です。

いろいろ調べていたらこんなサイトもひっかかって来ました。

炎症性腸疾患IBD(Inflammatory Bowel Disease)、あまり聞き慣れない病気ですが、「胆管肝炎の猫の80%がIBDであった」という調査もあるようですし、一つ心に留めておいてもいい病名かもしれません。

いずれにしても、まだ確定診断が下りたわけではないので、考えすぎは良くないですね。ドクターからも「複合的な要因が考えられるから、とにかくX線と超音波検査をして、臓器の様子を良く見てみましょう」とのことでした。飼い主YとFも即合意!

ということで、明日の火曜日、またまた検査に行って来ます。
バンバンにはツライ病院通いですが、一日も早く病気を治さねば!

今日の写真:おしゃれ(毛繕い)に余念のないバンバン。夕陽を受けての陰影がステキ!
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2006年3月26日 (日)

海空陸陽!

さてこの言葉は何でしょう?
新種の四字熟語?
それともミリタリー用語?(^^)
いえいえ、どちらでもありません。
実はこちら、Jさんが飼ってらっしゃる4ニャンsのお名前なんです〜。

海(うみ)ちゃん、空(そら)ちゃん、陸(りく)ちゃん、4匹目はかなり迷われて陽(よう)ちゃんにされたと記憶してます。
う〜ん、おしゃれですよね〜!
しかもこの子達は、みんなJさんがペットシェルターからadoptされたんだとか。
う〜ん、かっこいいですよね〜!

私は小さい頃の海ちゃんに会ったことがあるだけなのですが、その海ちゃんももう立派なイケメンに成長されたようで。。。
彼の成長ぶりと、その他ニューフェイスニャンsへのご挨拶もかねて、是非近いうち、テキサスのお宅に遊びに行かせて頂ければな〜と思っています。
テキサスは我がパートナー(別名ばんばんパパ)F氏ゆかりの地でもありますし♪

そんなわけで、今日のお写真は、海ちゃん空ちゃん陸ちゃん陽ちゃん4連発です(^^)
どのお写真からも、ママンJさんの深い愛情がひっしと伝わって来ます!
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2006年3月25日 (土)

water fountain!

一昨日、テキサス在住のお友達Jさんから素敵なプレゼントが届きました!
結婚のお祝いということで、いろいろ頂いてしまったのですが(恐縮しまくり!)、メインはこちらのお品。
ニャンコの水飲み用、water fountainでございます!

Jさんも筋金入りのネコ部員?でらして、ご自身も4匹のニャンsを飼ってらっしゃいます。
そんな彼女が選んで下さったwater fountainはさすが質が違う!
ドーム状になってる部分の表面を、水がつたって流れ落ちるタイプのもので、フィルターつき、ごはんをいれるお茶碗つき、防水用のマットレスと一体型になっていて、更にはディッシュウォッシャーで洗えるときています。
そして何よりも白眉なのは、音が静かなこと!
静かというか、無音です。
耳を澄ませばすこーし流水音がするかな、ぐらい。

音の苦手なバンバンも、これなら大丈夫!すぐに気に入ってくれました!
写真はwater fountainの全体像と、早速おいしそうにペロペロやってるバンバンです。

ほかにもバンバンの腰痛に効く成分の入ったおやつやペアのマグカップ(こちらは人間用です♪)まで。。。
心のこもった素敵な贈り物、本当にありがとうございました!
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2006年3月23日 (木)

ノンちゃんピッチちゃん

バンバンにはたくさんの素敵なお友達がいます。
正しくは、バンバンの飼い主Yにはたくさんの素敵なネコ好きのお友達がいます。
そしてその方達の飼ってらっしゃるニャンコちゃんは、みんなかわいく個性的で素敵な子ばかりです。
このブログでは、そんな素敵なお友達も少しずつご紹介できればと思っています。

まず今回ご紹介するのは初めてコメントを下さったIkukoさん。
私の高校の大先輩かつ、私の東京での一人暮らしを陰ながら支えて下さった、私の「東京の母」的存在の方でもあります。
彼女のお宅では「ノンちゃん」「ピッチちゃん」という2匹のしまねこちゃんを飼ってらっしゃるのですが、これがまたとても愛らしいニャンコちゃんなんですよね。

まだバンバンを飼う前、一人暮らしでネコに飢えている私は、Ikukoさんちにお邪魔するたび、ノンちゃんピッチちゃんに遊んでもらってはしっかり「ネコチャージ」をしていました。しかもIkukoさんはお料理もす〜ごくお上手で、旅行好きで世界中にお友達がいらっしゃるとても外交的な方。そんなIkukoさんちでのパーティーは、いつもお腹も心も大大大満足!本当に癒される一時なんです〜。これからも日本に帰る際は、是非是非お宅に寄らせて下さいね!

写真はワタクシ秘蔵のノンちゃんピッチちゃんツーショットです!
左がノンちゃん、右がピッチちゃん。二人(匹)も元々捨て猫ちゃんだったそうで、別々に拾われたそうなのですが、まるで姉妹じゃないかってぐらい、よく似ていますよね!
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祝ご卒業!

今日(日本時間ではもう昨日ですね)は我が母校の卒業式。
私のかわいい後輩SさんとYさんも、今日、晴れて博士の学位を授与されました!
わーーーい、素晴らしい!!!

お二人は、私と学年が随分違うのにもかかわらず、最初からなぜかうまが合い、、、おいしいお酒や食事を一緒しながら、研究のこと、人生のこと、いろいろ語り合ったなあ〜。
今はそれぞれ違うラボにいるけど、お二人のたくましい成長ぶりも、それでいて変わらず気さくな人柄も、とても嬉しい気持ちで見守りつつ、応援していました。

今日はそんな大事なお二人の、大事な節目の日!

そんなわけで、とーーーっても嬉しいです!めでたいです!
バンバンからも「本当におめでとニャ〜!」だそうです(!?)

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2006年3月22日 (水)

飼い主も病院に

と言っても単なる予防接種です。
勤務先の大学の規定で、新任者はそれぞれ指定の予防接種を受ける必要があるんです。
去年の12月に就職した私。新任というにはもう古すぎですが(汗)、、、書類の手違いでやっと接種できる運びになりました。

受けたのは
1.破傷風/ジフテリア(tetanus/diphtheria:Td)
2.麻疹/おたふく風邪/風疹(measles/mumps/rubella:MMR)
の2種。

麻疹(はしか)やおたふくは子供の頃かかっているはずなのですが、証明書がないので強制的に接種されてしまいました。生ワクチンとのことでおっかなびっくり。普通のオフィスみたいなところに通され、小柄でちょっとコワイ感じの女性のドクターに、上腕にがっつり注射されました。「フギャー!」となるバンバンの気持ちも少し理解できたような、、、(^^)

そう言えば日本ははしかのワクチン接種ってまだ徹底されてないんですよね。一方南北アメリカは、徹底的にワクチン接種を行ってはしかを駆逐したんだそうです。エライ!それでも稀に患者の報告があるそうですが、大抵外来ウイルスが原因だとか。日本もウイルスの輸出国の一つとされているそうで、、、ちょっと不名誉な話ですね。。。かつて狂犬病を駆逐したように、日本も麻疹駆逐に邁進して欲しい〜!

ちなみにアメリカは狂犬病は残存してます。バンバンも日本に帰国する際、狂犬病のワクチン接種と2週間の検疫でしっかりモニターされました!

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2006年3月21日 (火)

麻酔なしで!

なんとか行って来ました!獣医さん。

今回は初めて行く獣医さんだったのですが、のっけからバンバンは、「フー!」「シャー!」と相変わらずの凶暴ぶりを炸裂!(^^;)

女性のドクターとアシスタントのおばさんは「Oh, what a big guy!」と驚かれているご様子。

そこで私、「いやいや、違います、バンバンはgirlなんです」と、(ある意味言い慣れた ^^)フォローを入れると、「Oh, sorry! BanBan! You are a good girl, I know!」と、とても丁寧にお詫びのお言葉を頂戴してしまいました。。。しばしその場が和む一時。。。(これがバンバンの魅力でもあるんですよね〜!)

そしていざ触診。
相変わらず闘争心むきだしのバンバンですが、アシスタントのおばさん(通称cat specialist)はさすがの腕前です。バスタオルでバンバンをくるみ、そーっと、でもしっかりと、バンバンをholdして下さってます。ドクターも落ち着いた手さばきでバンバンの頭から足先まで丁寧にsurvey。歯肉がピンク色できれいなこと(ちょっと歯石はたまってますね〜と言われましたが)、大きなmassには触れないことなどなど、総じて触診の結果は「問題なし!」でした。ひとまず安心!

それから別室にて(ここからは飼い主は立ち入り禁止)採血することに。
過去にバンバンは日本の獣医さんちで大暴れして、「採血は無理です!」と言われた、暗い、いやいや、とても名誉な(^^)過去があります。また、アメリカの他の獣医さんでも採血時は必ず麻酔されてたので、今回も麻酔は覚悟していました。それでも麻酔で事故がないわけではないでしょうし、麻酔でknock outされてるバンバンを見るのは非常にツライ。。。どんな飼い主さんでも、採血ごときでの麻酔はできれば避けたい、、、ですよね?

そんな私達の気持ちを知ってか知らでか、、、ドクターとアシスタントさんの最強ペアは、優しくしっかりバンバンをholdしたまま(、、、と、ここからは見たわけではないので勝手な想像です、、、)無事、バンバンを麻酔なしで採血してくれました!!!本当にすごい!!!

ただ、奥の採血室から、バンバンの最大ボリュームでの「フギャー!」が聞こえて来たことは言うまでもありません。
麻酔がなかったらなかったで痛かっただろうね。
ごめんよ〜、バンバン、、、m(_ _)m

今日の健診はここまでで終了。
気になる血液検査の結果は金曜日に電話で知らせてくれるそうです。

バンバンも帰りはすんなりかごに入ってくれて、一目散で我が家を目指しました。
おうちについてからは「ふぅ〜!やっと帰って来たニャ!」と言わんばかりのリラックスぶり。
この写真のように(これは少し前に撮ったものですが)今はのんびりまったりいつものバンバンでくつろいでいます。

あ〜、無事終わって本当に良かったね!(^^)

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健康診断!

いきなりですが、なんと今日、これから獣医さんに行きます!
実は渡米以来体重がかなり落ちたようで、、、年齢のせいなのかもしれませんが、とにかく全身よくよくチェックしてもらうつもりです。

ただ、、、今バンバンをかごに入れようとしたのですが、、、あと一歩のところで逃げられたぁ〜〜〜!(@o@)

そう、、、バンバンは本当に、獣医さんとあの「かご」が大嫌いなのです。
二人がかりで押し込もうとしても、こうして2回に1回は失敗します(いや、打率はもっと低いか???)。
そして今はクローゼットの奥深くに引っ込んでしまいました〜!(涙)

嫌がるバンバンを「かご」に押し込むのは本当にheartbreakingなのですが、でもでも、心を鬼にして、なんとしてでも姫をかごに乗せ、獣医さんに向かわねば!

こうしてブログに書き込みしつつお互いクールダウン、、、いざ、これから再挑戦です!

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2006年3月19日 (日)

はじめまして

どうも、、、バンバンの飼い主Yです。
遂に作ってしまいました、バンバンブログ。

時に凶暴、時に無愛想、でもでも、本当に、とっても賢く、そして太平楽な我らが愛猫バンバン。
そんな彼女の日常を、アメリカはコネチカット州New Havenより、気の向くまま、そして徒然なるままにお届けできればと思っています。

それでは、めくるめくバンバンワールドをどうかお楽しみあれ!

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